資産防衛の日々

専業投資家:独自のルールに基づき割安成長株に中長期投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。宝塚ファン。

一時的な要因により暴落する銘柄は数年単位でチャンス

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お気に入りのジョーテラス大阪タリーズコーヒー(カウンター席)です。カウンターに座れば目の前に森が広がり、店内はテンポの良いジャズが流れています。気分が上がるので作業効率が高まります。ニュース記事、個別銘柄の決算などをインプットしてEvernoteにアウトプットしていました。私はインプットとアウトプットを必ずセットで行います。アウトプットを伴わないインプットは効率が悪すぎるからです。記憶に定着しにくいのです。ですので映画でも読書でも必ずEvernoteにアウトプットしています。そうすることで、意味がない、つまり忘れてしまうインプットを防ぐことができます。これは資格の勉強でも同じです。教科書を読むだけでなく、実際に問題集を解くほうが記憶に定着するのです。インプットとアウトプットは必ずセットです。

さて、決算見ていると、COVID-19の影響により、総じて1Q決算の結果は良くありません。これは当初から分かっていたことですが、決算後の株価の値動きを見ていると、過剰に下落する銘柄もあり、分かっていなかったような値動きとなっています。一時的な要因により株価が下落した場合、数年単位で見れば大きなチャンスとなるのが定石です。短期的な株価に一喜一憂せずに、3月に手に入れた株は数年単位で花を咲かせたいと思います。
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一時的な要因ではなく、COVID-19の影響により、しばらく厳しい事業環境が続くことが予想されるような銘柄は当然撤退(利益確定&損失確定)しています。保有している時から見通しが変われば躊躇なく株を手放すことが大切です。逆に、COVID-19の影響をむしろ追い風にしている銘柄は、たとえ株価が最高値を更新していてもむやみやたらに利益確定せずに、企業価値に対して妥当であるかぎり保有したいと思います。いずれにせよ、右往左往せずに日々を大切にしながら、ポートフォリオを見守りたいと思います。

現時点の現金比率は20%です。何があるかわからないのでしばらくこのまま維持します。(国内は落ち着いているように見えても、世界ではCOVID-19が猛威をふるっているからです。)