読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

【質問】「資金が100万円しかないんですが、投資で儲けることができますか?」

「資金が100万円しかないんですが、投資で儲けることができますか?」
過去、こういう質問を受けたことがあります。


私の次のように答えました。
「必要なのは資金ではなくて”知識”です。そして、100万円があっても全額投資に回してはいけません。お金を一瞬で失ってしまう可能性があるからです」


お金がなくても正しい知識さえあれば、ひと財産築くことができます。
100万円が500万円、500万円が1000万円、1,000万円が3000万円、3,000万円が1億円になるのです。
その過程では資産の上下動はありますが、ほぼ一貫して右肩上がりにすることはそれほど難しいことではありません。


しかし、正しい知識がなければ、100万円が、いとも簡単に50万円になってしまうでしょう。
お金を一瞬で失うのは簡単です。
勉強しなければいいのです。


正しい知識と100万円の資金。
そして、給料の最低1割を証券口座に入金。
(ガッツある人は1割〜4割を証券口座に毎月入金してください。)
コツコツと、”現物投資”でまともな会社の株を買っていけば、着実に財産は増えます。


そうすれば、5年〜10年である程度の財産になっているでしょう。もしなっていなければ、投資の考え方を修正すべきです。
なぜなら投資は財産を増やすことが目的なので、それが達成できなければ方法が間違っていると言わざるおえないからです。


あと、
財産が少ない時点では、ちょっとくらい無理して頑張った方がいいです。
100万円で20%のリターンを出せたとしもて、たかだか20万円の資産増加で資産が120万円になるだけです。
給料から積み立てを継続して、勉強し続けて、自分の勝ちパターンを身につけてください。


私の場合は、割安成長株への現物投資でした。
そして、細かいところで言うと、5項目を満たした株を買うことでした。

【テールリスク】1%でも破滅確率がある取引には手を出しません!だって家族がいるので。

‪皆さん、今日もお疲れ様でした。

本日の相場は比較的落ち着いてましたね。

しかし、引き続き予断を許さない状況です。

防衛関連の銘柄も高く推移していました。

 

防衛銘柄についてはコチラを参照してください⇓⇓

picul.hatenablog.jp

 

 

 

朝鮮半島は異常な緊迫感が続きいてます。

正直、自信もって大丈夫!

なんてことは言えませんよね。

 

何が起こっても大丈夫なようにしておくことが思慮深い投資家です。

もちろん、日頃から災害に備えて食料や水、避難グッズも含めて、大丈夫なようにしておきます。

朝鮮半島がこんな状態であれば、冗談じゃなくて、地下への避難ルート確保などの対策も必要ですね。

 

 

私の資産は、引き続き

攻撃資産50%(主力6銘柄)、

防御資産50%(現金、他は恩株、ポジション少ない銘柄)

⇒総資産の38%が現金です。

※伝わりにくかったので追記しておきます。

100の資産があると攻撃資産が50、防御資産が50

現金が38です。現金は防御資産に含まれています。

〜〜〜〜〜

の割合で資産防衛をしてます。

 

 

専業になってからは、いつ何が起こってもいいように、常に「ありえない」ことも想定して生きています。家族がいるので、1%でも破滅確率がある取引には手を出しません。‬

【コーナン(7516)行ってくるわ!コーナンに買いに行ったらええねん!】⇒いつの間にか地域のインフラ。

コーナン(7516)をご存知ですか?
私は大阪に住んでいるので、コーナンは当たり前の存在ですが、全国展開していないので知らない方にとったらイメージ湧きにくいですよね。
しかも、大阪はドミナント出店で成功しているエリアですので、大阪市民にとっては、コーナンはもはやインフラです。
もちろん、他の県でもドミナントで成功しているエリアはたくさんあります。


コーナンは日用品や、生活にまつわる品が一通り手に入る店です。
気取っていない店舗なので、朝起きて寝間着のまま買い物に行っても違和感ありません。
さらに、価格も安いので、何か日用品が欲しくなればコーナンに行きます。
出店エリアに住んでいる人は、コーナンがすぐに脳裏に浮かぶからです。
もちろん、コーナンを利用しない方もいるでしょう。


しかし、私のような、普段から生活コストを下げることを生き甲斐にしている人間にとっては、無くてなならない存在です。
スーパーで言うと、業務スーパー的な存在ですね。
「コーナン行ってくるわ!」
「コーナンに買いに行ったらええねん!」

家族との日常会話でもコーナンというワードがでてきます。


あまりにも身近で、もはや売上成長余地など想像できませんでした。
しかし、最近になって、将来の売上成長余地が出てきました。
ベトナムに出店をしたり海外展開も始めています。
そもそも出店においては全国制覇していないので、既存店の活性化と出店が上手くいけば売上成長余地が格段に拡がるわけです。

今後、継続的に勉強していくために監視銘柄に入れました。


※文中で出てくる銘柄は勉強の材料であり、推奨銘柄ではありません。
当ブログは推奨銘柄は書きません。

戦争危機で注目される防衛銘柄!【石川製作所、豊和工業、細谷火工、日本アビオニクス、東京計器】

日本の防衛銘柄を知っていますか?
知らない方は知っておくと便利なので覚えておきましょう。


日本の近くで地政学リスクが発生すると、防衛銘柄の株価は反応します。
具体的には、資金が集中して株価が上昇します。
しかし、基本的には投機目的で株が買われます。
地政学リスクが発生したからといって、実際に防衛銘柄が潤って業績が良くなるわけではないからです。
ですので、株価の値動きは激しく、乱高下するということを覚えておきましょう。


しかし近年、中国の積極的な海洋進出や、力による現状変更が目立つようになってきました。
そのため、日本の自衛隊の役割も大きくなってきたため、防衛予算を根本的に見直す時期にさしかかっています。
そのため、防衛銘柄もいつかは業績が安定する時代がくるかもしれません。
つまり、いずれは投機ではなく、投資目的で株を買える時代がくるかもしれないのです。


ここで防衛銘柄を勉強する理由が2つできました。
1つ目、地政学リスクで買われやすいので、投機目的や一時的な資産防衛目的で勉強しておく。
2つ目、長期的に注目される分野であるので、将来に備えて勉強しておく。


それでは、具体的な銘柄を共有しておきますね。
でも、たくさん列挙しても、覚えきれないですよね。
ですので、時価総額が低くて、注目されやすい銘柄を5つに絞って書いておきます。


石川製作所(6208)
→機雷
実際に戦争になれば非常に有効な装備です。
海に機雷をまいておけば、航行の自由を奪います。

豊和工業(6203)
→小銃、迫撃砲
日本で唯一の小銃メーカーです。
ハイテクが主流の戦争でも、小銃や迫撃砲や必要です。

細谷火工(4274)
→照明弾、発煙筒
夜間に敵を観測するために照明弾は有効です。

日本アビオニクス
→防衛用の指揮・統制システム
海上自衛隊主力艦艇のほとんどに、同社の情報表示装置が搭載されており、海を守っています。

東京計器
→艦艇用や戦闘機等搭載品
危険な周波数のみを瞬時に捉え、パイロットに警報を与える「レーダ警戒装置」
標なき海中を航行する潜水艦を安全・確実に導く「慣性航法装置」
最先端の技術で国を守っています。


※念のために申し上げておきますが、上記の株を買えということではありません。
当ブログは推奨銘柄の共有は一切しておりません。

割と不潔ですよ。某高級ホテルで働いたことがあるのでホテルの内情を公開。

 

headlines.yahoo.co.jp

記事内には、納得できることが書かれていました。

以下抜粋〜〜〜〜〜〜〜

除菌シートを持っていたら、電話やテレビのリモコン、ドアノブ(バスルームとクローゼットも)など、触る物や場所を拭いておくといい。

抜粋ここまで〜〜〜〜〜

 

私は学生の時、某高級ホテルで1年ほど働いたことがあります。

ちょうど19歳くらいでした。

そこで知ったことですが、ホテルは割と不潔です。

そのホテルはとても歴史があり名誉もあるので、あえてホテル名は伏せておきます。

 

私は、ルーム清掃を担当していました。

スタンダードの部屋は洗練されており、スイートルームは一泊50万円で、豪華な内装を毎日見れる喜びを味わいながら働いていました。

しかし、実際に研修を受け始めると、とても不衛生なことに気付きました。

 

例えば、ベッドのシーツは毎日完璧に交換して、見えないところまでシワひとつなくベッドメイクします。しかし、備え付けのバーカウンターのコップを磨く”布付きれ”は、スタッフのポケットに無造作に入れられた不潔なものです。

 

ダクロン(掛け布団)は使いまわしなので、前の人が泊まっていたら匂いが付着しています。匂いがきつい場合にはファブリーズをかけて対応していました。

そのため、ダクロンは様々な宿泊者とヨダレ(唾液)を共有して寝ることになります。

 

散々、ダメなとこを指摘しましたが、こだわっていることもあります。

例えば、宿泊者の痕跡は完全に消します。匂いやホコリ、温度も完璧に調整します。

さらに、絨毯の毛並みを揃えたり、ベッドの下も完璧に清掃します。

テレビのリモコンもミリ単位の正確さで配置することが決められています。

 

要は、清掃時の”布切れ”の管理と、ダクロンの交換を徹底すれば文句なしです。

ホテルに宿泊するときは、気になる場所を除菌シートで拭いて、コップをゆすいでから使うことをオススメします。

 

そういえば、ホテル業のグリーンズ(6547)が上場しましたね。

決算書を見てみると、同社の利益率は高かったので、どんな競争優位性があるのか調べてみたいと思います。

成長率は低そうですが、なんらかの強みがあると思うので、そこを勉強します。