資産防衛の日々

投資歴17年:独自のルールに基づき割安成長株に中長期投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。宝塚ファン。

相場の雰囲気が悪い時、何を考えているのか

短期のポジションを別にすれば、わたしは相場の雰囲気が良くても悪くてもやり方が変わることはありません。安いものがあれば買いますし、割高であれば売ります。こういう決算シーズンに重なるときもたまにありますが、関係ありません。むしろ、良い決算を発表しているのに売られている銘柄は、分割利益確定していた分を買い戻したり、新規で買付けたりします。普段、利益確定や損失確定で積み上がっていく現金は、こういう時に使っていきます。ただ、一気に買うことはしません。買う時も分割で買っていきますし、市場全体がクラッシュしている時は、幅広く種を蒔いていきます。どこまで下がるか分からないからです。あくまで予想せずに、欲しいもの少しづつ手に入れ、取り戻していくだけです。


【編集後記】本日はオリジン弁当でランチを調達してから、お気に入りの公園でピクニックしました。

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