読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

全国保証(7164)が続伸

個別銘柄

全国保証(7164)が昨日に続き続伸となりました。
本日は1.70%高の3,890円。
3月21日の上方修正&増配、中期経営計画が好感された形となりました。
同社は、住宅ローン保証を主力としており、関所ビジネスでありストックビジネスです。

上方修正後の2017年3月期1株益は279.15円
よって、今期予想PERは13.93倍
あと2ヶ月もすれば本決算が発表され、2018年3月期が今期予想となります。
中期経営計画通りに増収増益であれば、1株益も上昇し、今期予想PERは低下することになります。
3,600円以下で買っている中長期投資家は分割利益確定をまだしていないでしょう。

ちなみに全国保証についてはこちらでも書いてましたね。
picul.hatenablog.jp


当ブログでは銘柄推奨は一切いたしません。
保有中の銘柄もあれば、保有していない銘柄もガンガン書いてます。
ブログ中に掲載されている銘柄、売買手法や投資思考は、あくまで私個人の日記とお考えください。

株のリサーチに手間を惜しんではいけない

piculの思考

私はむやみやたらに株の注文を出しません。
株の衝動買いなどもってのほかです。

多くの人は、家電製品を購入するときに、”あと数千円安くするため”に何日もかけてリサーチします。
さらに強者は、その家電が安くなるまで何ヶ月も待つ人もいるでしょう。
株式投資にも、家電製品を調べるくらいの情熱をかけるべきでしょう。
(もちろん、家電製品を調べる以上に、もっともっと情熱をかけましょう。)

大事な大事な虎の子の資産なのだから、株のリサーチに手間を惜しむべきではないのです。

そうすれば、注文をむやみたらにすることがなくなります。
売買の精度が上がり、自分のお気に入りの株だけでポートフォリオを構築することができます。

「この株大丈夫かな〜。」
「明日下がったらどうしよ〜。」
こんな風に不安になるということは、リサーチが足りていない証拠です。

不安になれば感情に支配されます。
感情に支配されれば、まともな判断ができません。
まともな判断ができなければ、投資の成績も思わしくないでしょう。

脳みそにインプットをたくさんします。

私は本への支出を惜しみません。

大体、月に20冊くらいは読んでると思います。

それ以外にも、ありとあらゆる雑誌や新聞も読んでるので、インプットの量は膨大です。

 

これは勤め人の時から実践してきました。

勤めている時でも、通勤時間や休憩時間、帰宅前にカフェに寄るなどして、必死で勉強していました。

そのため、遊びにいく暇もありませんでしたが、自分の目標に突き進んでいるので楽しいです。

勉強が遊びですね。

 

膨大な量のインプットをしていると、自分には役に立つ情報もあれば、一見役に立たない情報もあります。しかし、それらの知識は脳みその中で融合されて、知恵となります。

 

知恵があれば、株式投資も人生も濃いくなります。

 

 

株価が安い時に買うのが好きです。

私は株を買う時、株価が高い時に買いません。

株価が安い時に買うのが好きです。

これは私のやり方が正しいとかではなくて、これが私のスタンスです。

このスタンスを貫くことで、一貫性のあるパフォーマンスを手に入れてます。

 

「高いところで買ってさらに高いところで売る」

こういったスタンスの人もいるでしょうし、それはそれで良いのです。高値で買う手法を極めれば非常に優れた投資手法となります。

 

しかし、私は安値で買います。

安値で株を買うことを極めているからです。

 

そして、安値で買った株は、上昇することに売り上がります。中長期投資マニュアルで説明している分割利益確定ですね。

最後には、コスト0の恩株だけ残して、会社を所有し続けます。所有している間は定期的に配当金や株主優待、事業報告をしてくれるので、気分は上々です。

コムチュア(3844)が4,000円超え

コムチュア(3844)の株価がついに4,000円を超えてきました。
本日の株価は3.75%高の4,015円。

コムチュアの過去記事はコチラ
picul.hatenablog.jp

この1年の上昇過程で分割利益確定と買い戻しを繰り返しました。
現在は、ほとんど手放して、コスト0の恩株のみを保有し、長期保有を決め込んでいます。
コスト0なので株価がどうなろうと気にしません。
別口座に移管して放置です。

会社の状況が変わらないかぎり、恩株として所有するつもりです。

この辺は「中長期投資マニュアル」の3-3、そしてSYNAPSE11で書いた通りですね。