読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

【銘柄紹介】お気に入りの株”300銘柄”のうち”30銘柄”を紹介します。


(ベトナムホーチミンで撮った写真)

皆さん、こんばんは。
以前、私のお気に入り銘柄(監視銘柄)は300銘柄と申し上げました。
picul.hatenablog.jp


今日は、その300銘柄のうち30銘柄を紹介したいと思います。


現在、その300銘柄のうち、
実際に投資しているのは”49銘柄”です。
49銘柄のうち7銘柄で資産の55%を占めているので、わりと集中投資していると思います。


お気に入り銘柄(監視銘柄)300銘柄はIRのチェックや
実際のサービスを利用したり、様々な媒体で情報を仕入れて日々勉強するようにしています。
そして、優先順位をつけて、優先度の高い株に投資するようにしています。


私は投資をするときに、会社を所有する意味で株を買っています。
実際、株式とは本来そういうものです。


ある程度、株を買えば会社に影響を出せるのが株式投資です。
私は影響を出すことが目的ではありませんが、
会社を所有して、企業価値と株価が”割安or適正”であるかぎり保有することを望んでいます。
いま株を買って、10分後に株価が気になるようなことはないのです。


さて、話をお気に入り銘柄(監視銘柄)に戻します。
本日、紹介するのは300銘柄のうち30銘柄です。


その30銘柄に投資をしているのか、していないのか
それを申し上げることはできません。
極力、私の保有株は公開しないことにします。


なぜなら、「中長期投資マニュアル」発売後
ブログを見てくださる方が急に増えたからです。
「私が保有している」と書いたことにより、小型株なら株価が動くかもしれません。
私はそれを望みません。
どういう角度で、皆さんにご迷惑をおかけするか分からないからです。
そのため、極力、保有株は公開しないことにします。
(お酒で酔っているときに、ブログを書いていたらシレッと書いてしまうこともあるでしょう。)


しかし、お気に入り銘柄(監視銘柄)を公開することなら問題ないと考えています。
なぜなら、そのお気に入り銘柄300銘柄のうち、実際に投資しているのは49銘柄だからです。
どの銘柄に、投資しているのかは分からないでしょう。


お気に入り銘柄を公開する目的として、私の考え方を知っていただくためです。
せっかく「中長期投資マニュアル」を読んでいただいたので、
実際に私が、どのような銘柄を選んで、監視しているのか知ってほしいからです。


下記の銘柄のビジネスモデルを考えてください。
どういう優位性があって、売上成長余地があるのか考えるのです。


どの会社も素晴らしい特性を持っています、
その素晴らしい会社を勉強材料に使っていただければと思います。
会社のホームページを舐め回して勉強してください。


それでは、前置きが長くなりましたが、300銘柄のうち30銘柄を紹介します。


エリアリンク(8914)
ダイオーズ(4653)
ピックルスコーポ(2925)
コーナン(7516)
エイジス(4659)
パラカ(4809)
日成ビルド(1916)
日本管理センター(3276)
エイアンドティー(6722)
一蔵(6186)
丸和運輸機関(9090)
竹本容器(4248)
フリュー(6238)
レンゴー(3941)
毎日コムネット(8908)
ジーフット(2686)
土木管理総合(6171)
すかいらーく(3197)
アスラポート(3069)
イワキポンプ(6237)
ウィルグループ(6089)
全国保証(7164)
やまみ(2820)
コムチュア(3844)
三機サービス(6044)
ニイタカ(4465)
日本ハウズイング(4781)
ペッパーフードサービス(3053)
ハブ(3030)
ステップ(9795)


何度も申し上げますが、保有している株もありますし、保有していない株もあります。
300銘柄のうち、優先度の高い株を、安いときに買うようにしています。

主力7銘柄で資産の55%、キャッシュ比率33%、42銘柄で12%

f:id:picul:20170418205142j:image

皆さん、こんばんは。

大阪城は、大河ドラマの真田丸効果で

とても観光客で賑わっております。

 

敷地内にはコンビニもあるので、

飲み物や食べ物の調達が簡単です。

まだ行ったことがない方は、

気軽に観光していただければと思います。

 

 

さて、相場を見てみると日本市場は堅調でしたが

イギリスのメイ首相が、解散総選挙を表明したため、

相場が若干荒れ模様になっております。

 

海外市場は下落しており、

日経先物も悪影響を受けています。

 

朝鮮半島情勢悪化にモロにダメージを受けながら

ヨーロッパの政治にも巻き込まれ、

まさに日本はサンドバッグ状態ですね。

 

まあこの市場の歪みを利用するのが

中長期投資の醍醐味というのは間違いありません。

良い会社の株を買っていきます。

 

私の投資はというと、

前回申し上げたとおり株を少し買っております。

picul.hatenablog.jp

引き続き、株を買っております。

株を買う資金は、恩株を売却して手当しました。

足りなかった分は、元々あったキャッシュを使いました。

主力7銘柄で資産の55%を占めており、キャッシュ比率は33%まで下がりました。

残りは、恩株やら、打診買いしている株、ポジション少ない株

それら42銘柄で12%です。

 

依然と割安に感じる会社があったので、

中長期で所有したい会社の株だけを狙い打ちしてます。

 

市場が一年間閉じていようが、

安眠できるような会社だけ所有します。

私にとってそれは5項目揃った会社です。

http://amzn.to/2pyfNep

 

海外市場が荒れてますし、

北朝鮮の軍事的脅威は去っていません。

何が起こるのか分からないのが株式市場。

 

どんなことがあってもいいように

会社の価値に比べて、割安の株だけを買っていきたいと思います。 

【株式投資の基本】お気に入り銘柄(監視銘柄)ありますか?


皆さん、こんばんは。
株式投資の勉強を継続していますか。


株式投資は勉強をすればするほど奥が深くて、
自分の成長に繋がります。


常に、カイゼン(改善)を意識して、
自分の投資術をブラッシュアップさせてください。


さて、
日々、株式投資をする上で
初めて知った会社の株をいきなり買っていませんか?


それは絶対にしてはいけません。


理解していない株を、勢いで買うほど危険なことはありません。
理解していないと、日々の株価変動に右往左往しますし、
ミスターマーケットに翻弄されることになります。


まず最初にすることは、
自分の投資ルールで分析した結果、ストライクゾーンに入った銘柄を、お気に入り銘柄(監視銘柄)に組み入れることです。
お気に入り銘柄(監視銘柄)とは、ストライクゾーン銘柄のリストです。


そうすることで、
継続的にIRのチェックや、会社の勉強をし続けることができます。
つまり、会社のことを知り尽くした上で、いつでも投資に踏み切れる状態というこです。
それは最高のアドバンテージになります。
市場は年に数回の暴落、数年に一度は大暴落を経験します。
その時に、いざ投資に踏み切ろうと思ってもなかなか行動できるものではありません。
それはなぜか。


会社をよく理解していないからです。
普段から、会社を監視していないからです。


今からでも遅くはありません。
お気に入り銘柄(監視銘柄)を作って、いつ何時でも投資の決定をできるように頑張ってください。


ちなみに私は、
約300のお気に入り銘柄があります。

【より少ない生き方】100万人を幸せにした時間とお金から自由になる方法

みなさん、こんにちは。
本日の大阪は晴れ!


今朝の読書は
「より少ない生き方」
著者:ジョシュア・ベッカー


数年前、「断捨離」という言葉で、モノとの関係を見直すブームが起こりましたね。
モノに囚われていると心が自由になれない。
多くの人が共感できる考え方でした。


「より少ない生き方」は、全米でベストセラーとなった、新しいミニマリズムの考え方です。
ミニマリズムとは、必要最小限のモノで生きていく考え方です。
それをそのまま聞くと、なんだか息苦しい感じもするかもしれません。
しかし、著者は息苦しさを否定しています。


著者は、
「そもそもミニマリズムとはすべてを捨てることではない。」
と説いています。
以下抜粋〜〜〜
おもしろいことに、ミニマリズムとはすべてを捨てることだと思っている人がけっこういる。
しかし、それはまったく違う。
・・・・・
・・・・・
理想の人生を生きるのに必要なものであれば、処分せず、ありがたく使っていく。
そのことに罪悪感はまったくもっていない。
理想の人生に必要なら、何を持っていてもかまわない。
ここまで〜〜〜


自分が、生きていく上で快適に暮らすために必要なものがあれば、それを持っていていいのです。
あくまで大事なのは、過剰に持ち過ぎないように、合理的にミニマリズムをするということです。


ミニマリズムの考え方は色々あるでしょうが
私は著者の考え方にとても共感できます。
あくまで、モノに囚われないで快適に過ごすための手段として使います。
理想の人生に必要なモノは、このままありがたく使っていき、合理的にミニマリズムを実践していきます。


ちなみに、モノを手放せば手放すほどお金が増えますよ。
自分にとって、必要なモノが明確になり、不必要なモノを一切買わなくなります。
これは間違いありません。本当です。
お金を増やしたい方は、ミニマリズムの考え方を取り入れることをおすすめします。
そして、なにより今まで感じることのできなかった豊かさを発見できます。


【SM3、PAC3】日本のミサイル防衛は2段構えで迎撃。

みなさん、こんばんは。

暖かくなってきましたね〜!

とても過ごしやすい気候で気持ちがいいです!! f:id:picul:20170415204940j:image

 

 

さて、今回の北朝鮮を巡る地政学悪化により

国内でも防衛意識が高まっています。

この美しい日本を守るためにも最新の防衛システムが必要なのはあきらかです。

 

 

幸い、自衛隊は極めて優秀な人材が揃っています。

精神面からテクニカル部分まで最強レベルです。

日米合同の演習をすれば、毎回米軍は自衛隊の統率力に驚いています。

 

 

しかし、日本の法律と防衛予算の縛りがあり

最大限の防御力を発揮しているとはいえません。

それはミサイル防衛を見てもあきらかです。

 

 

現状のミサイル防衛は2段構えで迎撃することになっています。

①海上配備型迎撃ミサイル「SM3」

②地対空誘導弾パトリオット「PAC3」

どちらもニュースで度々出てくるワードなので聞いたことがあると思います。

①SM3で迎撃を試みて、それで無理だった場合に②PAC3で迎撃するのです。

これを3段階にするために米国のミサイル防衛システム「THAAD:サード」があります。

 

 

THAADとは、「ターミナル段階高高度地域防衛システム:Terminal High Altitude Area Defense System」の略です。「サード・システム」と呼ばれています。

 

 

そもそも、弾道ミサイルは一旦大気圏外に出て、再度大気圏に再突入します。

その、再突入した段階において、迎撃・撃破するために開発されたのがTHAADなのです。ようするに、非常に高い場所で迎撃するシステムです。

 

 

「SM3」「PAC3」「THAAD」

この3段構えで迎撃するシステムを一刻も早く構築すべきでしょう。

 

 

ちなみに、

日本の防衛関連銘柄はコチラを参照してください⇓⇓

picul.hatenablog.jp