資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

piculリスト_2018年11月15日

皆さん、お疲れ様です。

久しぶりにお気に入り銘柄を共有します。

保有している株もありますし、保有していない株もあります。割安な株もあれば割高な株もあります。つまり推奨ではありません。しかし、一つ言えることは、私はこのお気に入り銘柄の中から選んで、タイミングを見計らって投資するようにしています。(タイミングとは業績の進捗率や、その瞬間のバリュエーション、期待値など、総合的に判断してます。)つまり、投資するには、このリストに組み入れなければなりません。そのため、私はこのリストの中で適時オーディションをして、銘柄を入れ替えています。新たに組み入れたからと言って株を買ってるわけではありません。あくまでお気に入りリストです。私の判断で良いタイミングと思った時にしか買いません。

すでに種まきを始めています。長期で保有したいと思える銘柄を幅広く分散で保有することにしています。欲しい事業を貪欲に手に入れていきたいと思います。考え方としては、前回の記事の通りです。
picul.hatenablog.jp



長期で保有したい銘柄がたくさんあるので、少しづつタネをまいていきます。

みなさん、こんにちは。相変わらず乱高下相場が続いており、疲れている方もいるのではないでしょうか。私は今年の2月以降臨機応変にポジションを変動させることを意識していました。そのため、この乱高下相場にしては上手く立ち回れている方だと思います。分割売買や、利益損失相殺など色々なやり方で立ち回ってきました。

 

しかし、今後は臨機応変というより、幅広く種まきをしていきたいと考えています。いわゆる長期投資の再始動です。なぜなら、今まで買えなかったような優良銘柄も下落し始めているからです。この数年機関投資家が買いまくっていたので、不当に割高に評価されていましたが、ようやくまともな水準に落ちてきました。もちろん、まだまだ割高な銘柄もあるので、選別は必要ですが虎視眈々と優れた事業を集めていきたいと思います。こういう時は所有したい事業を素直に買っていくことに専念していきます。まだ焼け野原ではありませんので、全力は無理ですが。

 

もちろん、一気に買うことなどありえません。千載一遇のチャンスは予告なしに急に訪れるからです。どんな時も一定の現金は残しておきます。私の場合、通常は約20%の現金比率です。これは固定ではなく、10〜80%まで変動することがあります。利益確定をすればするほど、自然と現金は積み上がり、欲しい会社がなければそれは維持されます。欲しい会社があればそれは自然と下がっていきます。直近は非常に高い現金比率の状況が続いてましたが、長期で欲しい事業が増えてきたので、これからは自然と下がっていくでしょう。

 

よく現金比率の話題が議論になりますが、あんなものは議論するものではありません。滑稽です。各々のやり方で稼げばいいのです。ちなみに、私の尊敬しているバフェット氏は絶妙なタイミングで現金比率を上げていくので、やはりこの部分はいつも勉強しています。千載一遇のチャンスで大量に金を注入することができるからこそ、他者がボロ負けしているときに勝てます。フルポジションで常に勝ちまくっている人も多数いるのは知っています。それはそれでいいでしょう。私の友人にもフルポジションの投資家はたくさんいます。しかし、今のところ世界一の投資家は現金というポジションも大切にしているようです。そもそも、現金(通貨)というのもポジションの一つということを忘れてはいけません。

 

話がそれたので戻すと、私はこれから種まきをしていきます。欲しい銘柄の考え方としては、中長期投資マニュアルに書いてある通りですが、種まきは長期でするつもりなので、株価変動よりも、事業が成長していくか、会社の価格が妥当かで決めます。どんなに素晴らしい会社でも適正な価格で買わなければ長期間泣くことになるからです。基本的には会社を丸ごと買うような考え方です。従業員に働いてもらって、最後に余った利益をなんらかの形でいただきます。ちなみに、長期投資に関しては、株価変動は気にしません。事業が成長していくかどうかが重要です。何度も申し上げますが、今は焼け野原ではありません。野も山も皆総弱気になることを祈ります。

 

もちろん、平行して、今まで通り臨機応変な中長期投資も続けます。短い時間軸にもチャンスが転がっているからです。どちらも貪欲にとっていきます。

ご無沙汰してます。

しばらく、ブログ書いてませんでしたが、ブログやめたわけではありません。静かなファンの皆様ご安心ください笑 どうして書いてないかというと、とくに理由はありませんが、あえて言うなら書きたい事がなかったからです。ということで、なにか質問があれば書きやすいので、質問がある方は遠慮なくツイッターで個別メッセージください。

 

個人的な状況としては、モチベーションは最高レベルで維持しています。トレーニングを通じて身体を本気で鍛えなおしているおかげで頭も冴えまくりですし、自分に不可能なことはないと思えるくらい、心身ともに仕上がってます。相場は不安定ですが、市場は死んでおらず呼吸はしています。年初からは確実に下落トレンドですが、個別銘柄単位で考えると、上がっているものはしっかり上がりますし、ファンダメンタルズも機能しています。人生で一番どんよりしたのはライブドアでも、リーマンショックでもなく、欧州危機でした。ああいうダラダラ動かない、動いたと思ったら下、みたいな相場でないかぎり、疲れることはないでしょう。引き続き、自分のペースで取り組んでいきます。自分のペースといっても妥協はしません。常に本気で3500銘柄の中から一番投資したい銘柄をピックアップして、ポートフォリオをピカピカにしておきます。いつも、申し上げていることですが、焦らなければ確実に勝てるのが株式投資です。どういう考え方でいくのかは自由!焦ってもいいし、焦らなくてもよい。私は焦らないで、増やし続けたいと思います。

無慈悲な下げ相場→個別銘柄の株価トレンドには敏感です。

皆さん、こんばんは。


今年は、いつのまにか無慈悲な下げ相場ですね。2月の急落でビシッと戦略を変えて、少数精鋭に以降してるのでそれほどストレスなく運用しております。今年は常に20銘柄ほどの強い銘柄だけに絞っています。ファンダメンタルズの弱さを感じたら、臨機応変に強い銘柄に乗り換えています。そのため、長期間の株価下落に巻き込まれることはありません。ここ大事ですが、巻き込まれるのが悪いとも言っているのではありません。
私が巻き込まれたくないだけです。やり方は人それぞれです。


個別銘柄を見渡してみると、多くの銘柄が週足レベルで下落トレンドになっています。それについてはかなり神経質になっています。週足レベルで下落トレンドの銘柄を積極的に買おうとは思いません。ファンダメンタルズが最強でも、株価は上昇トレンド、もしくは横ばいであってほしいです。株が売られるときは割安とかは関係ないからです。下落トレンドが続くかぎり徹底的に売られます。もちろん、それを耐えて、株を持ち続けたらいつかは反発します。(ファンダメンタルズが良好であればの話ですが)実際、多くの長期投資家は、下げトレンドでも関係なく株を年単位で保有して、複利で財産築いてます。今回の記事は、もう少し短い時間軸の話をするので、長期投資の話とは別です。どちらかというと短中期目線です。


私の直近数ヶ月の話をしますと、パフォーマンスに大きく貢献したのが、プレミアグループ、コーア商事、アバント、日本モーゲージ、翻訳センターなどです。これらは、上昇トレンドが継続中です。日本モーゲージは銘柄入れ替えの理由でサヨナラしましたが、基本的に含み益はできるかぎり引っ張るようにしています。売る理由がないかぎり売りません。逆に上昇トレンドが崩れたり、下落トレンドになってしまった株については利益確定orロスカットしています。例えば、先日ベネフィットジャパンの決算で、発表翌日の株価が週足のトレンドを変えてしまったので一旦サヨナラしました。大きめの損失でした。さすがに異常に安く感じますが、下げ相場の中では株価トレンドに敏感にならざるおえません。これはリーマンショックやその後の、どんよりとした横ばい相場が続いた欧州危機で学びました。


他の個別銘柄の週足トレンドを書くと、
MSコンサルはトレンドレス。ファンダメンタルズ良好なのでこのままホールドしたいと思います。

エリアリンクは上昇トレンドをなんとかキープしてます。

ダイオーズはトレンドレス。ファンダメンタルズは地味ですが、底堅さを見せてます。

プロトコーポは週足で見ると依然と下落トレンドですが、月足ではトレンドレス。良好なファンダメンタルズです。

Casaはトレンドレス。ファンダメンタルズ良好にもかかわらず安値をつけてきたので、積極的に拾っていこうと思います。


以上、お気に入り銘柄から抜粋して紹介しました。


あと、大事なことをいうと、私は買うべき銘柄がなければ買いません。売るべき銘柄がなければ売りません。これを徹底するだけでも、投資は随分と楽になりますよ。常に、買ったり売ったりする必要ないんです。自分のターンの時だけ、行動すればいいんです。そのときにはルールに従うだけで感情は一切いれません。


大阪城エリアで、美味しい肉料理が食べれる店を発見しました。ペンタさんがご馳走してくれました。


当ブログでは、推奨は一切しておりません。銘柄に関しては一切参考にしないでください。考え方や視点を見てもらえればと思います。

piculリスト_2018年8月11日

皆さん、お疲れ様です。
久しぶりにお気に入り銘柄を共有します。

保有している株もありますし、保有していない株もあります。割安な株もあれば割高な株もあります。つまり推奨ではありません。しかし、一つ言えることは、私はこのお気に入り銘柄の中から選んで、タイミングを見計らって投資するようにしています。(タイミングとは業績の進捗率や、その瞬間のバリュエーション、期待値など、総合的に判断してます。)つまり、投資するには、このリストに組み入れなければなりません。そのため、私はこのリストの中で適時オーディションをして、銘柄を入れ替えています。新たに組み入れたからと言って株を買ってるわけではありません。あくまでお気に入りリストです。私の判断で良いタイミングと思った時にしか買いません。


新たに組み入れた銘柄の中で目立つのが、4298プロトコーポ、9273コーア商事です。プロトコーポは業績の高進捗とグーピットなどの帝国を順調に築きつつあります。コーア商事は原薬と医薬品製造の2本柱で好決算を発表したので急に注目を浴びてきました。注射剤の市場のことを理解している人以外は、この決算を好決算と読み解くのは正直難易度が高かったかもしれません。注射剤の市場は、昔からアンプル中心でしたが、あまりにも原始的で、ビッグチェンジが期待されていた領域でした。決算発表後の翌日、寄り付きはそれほど盛り上がりませんでしたが、急速に株価が上昇しました。安値で買っていた人たちはその程度で利益確定していないので需給は引き締まっていたでしょう。


去年から主力で頑張ってくれていた日本モーゲージが、連日急騰したため正直魅力が薄れました。そのため大半を手放しました。高値で利益確定していたアイドマが下落してくれたので、魅力がでてきましたが、急騰急落を短期間で繰り返したためシコリができています。良い企業なのでいつかは買い戻したいですが、この短期間での急落のシコリを取り戻すには、相当のやれやれ売りをこなさないといけません。(高値で掴まっている投資家が買値まで戻ることで売却したがる。そのため相当の売り圧力が溜まっている。)ですので、日柄調整を待ちたいところです。


■piculリスト
1381アクシーズ
1439安江工務店
2159フルスピード
2216カンロ
2229カルビー
2424ブラス
2471エスプール
2483手間いらず
2483翻訳センター
2726パルグループ
2820やまみ
2916仙波糖化工業
2925ピックルスコーポ
3069JFLA
3087ドトール
3092スタートトゥデイ
3137ファンデリー
3173Cominix
3181買取王国
3192白鳩
3194キリン堂
3276日本管理センター
3277サンセイランディック
3333あさひ
3359タイセイ
3395サンマルク
3397トリドール
3416ピクスタ
3457ハウスドゥ
3480ジェイ・エス・ビー
3543コメダ
3559ピーバン
3566ユニフォーム
3674オークファン
3682エンカレッジ
3804システムディ
3830ギガプライズ
3836アバント
3848データアプリ
3895ハビックス
3908コラボス
3910エムケイ
3919パイプド
3934ベネフィットジャパン
3979うるる
3985テモナ
4248竹本容器
4298プロトコーポ
4389プロパティデータ
4390IPS
4465ニイタカ
4653ダイオーズ
4666パーク24
4783日本コンピュータ
4801セントラルスポーツ
4809パラカ
4998フマキラー
5903シンポ
6029アトラ
6044三機サービス
6074JSS
6099エラン
6191エボラブルアジア
6546フルテック
6547グリーンズ
6555MSコンサル
6564ミダック
6566要興業
6568神戸天然物化学
6571キュービー
6574コンヴァノ
7164全国保
7185ヒロセ通商
7187ジェイリース
7192日本モーゲージ
7196Casa
7199プレミアグループ
7320日本リビング
7444ハリマ共和
7504高速
7523アールビバン
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7812クレステック
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8908毎日コムネット
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9260西本Wisme
9262シルバーライフ
9272ブティックス
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9377エージーピー
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9889JBCC