資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

不労所得万歳!!年始から家族揃ってインフルエンザ。

お正月からインフルエンザで苦しんでいました。妻→息子→piculという順番にインフルエンザにかかり全滅です。とくに1歳児のインフルエンザの看病は大変で、初めての発熱だったので焦りました。家での看病はDr.KIDさんのブログを参考に乗り切りました。いつも勉強になります。


さて、インフルエンザのおかげで今年の運の底が確定したので、あとは右肩上がりでしょう。2019年ワクワクします。去年末から素晴らしい銘柄群を安く仕込めてますし、収穫期を待つだけです。まだまだ利益確定はしません。配当金を貰いながら日々の生活を楽しみたいと思います。やはり、病気になると改めて株の素晴らしさに気付きます。寝てても所有している会社の従業員が働いてくれますし、会社のお客さんは私に間接的にお金を払ってくれます。「金持ちになれたければ寝てる間に稼げ」これは鉄則です。


しかし、私も当初からこんな余裕がある投資をしていたわけではありません。勤め人時代には鬼のような倹約をしていましたし、生活費は極限まで切り詰めて全て証券口座に入金していました。家にある、売れそうなものは片っ端から売って、それらは全て株に変わっていきました。「何が何でも勝つまで欲しがらへん。どないしてでもやったろうと思え。」と奮い立たせながら、株を買っていました。周りの人間は、車を買って、パーティして、友人の結婚式に出かけて、飲み会に出て、旅行に行って遊んでいました。彼らは楽しんでいたのでそれで良いのですが私は分かっていました。それらは、金と時間さえあれば、人の数十倍〜数百倍楽しめることを。だから、その時は我慢して必死で金を増やすことに命をかけました。


しかも、ただ金を増やすのではなくて、不労所得が欲しかったのです。どんなに収入が高くても、働かないと手に入らないのであればそれは貧乏だからです。働くのをやめた瞬間破滅です。会社の奴隷です。もちろん、その仕事が楽しくてしょうがないのであれば奴隷ではありません。そこで勤めるのがワクワクするのであれば幸せです。私は昔フィットネスクラブで働いていたことがありますが、毎日楽しかったです。その人のトレーニングメニュー考えたり、成果が出るのがワクワクしていました。帝国ホテルで働いていたときも楽しかったです。当時の給料は驚くほど低かったですが、毎日高級感あふれる空間に囲まれるのは私にとって心地がよかったです。病院はストレスでした。私は臨床工学技士でドクターの指示の元に動く必要がありましたが、私は指示を受けるのが嫌いです。わたしの能力を発揮できないと思いました。私はその時には既に成長しており、指示される側の人間には向いていなかったのです。効率が悪いことに苛立ちを感じるようになっていました。ですので、その仕事は奴隷のように働いていました。好きでもないことをするのは時間の無駄なので、言い訳をせずに必死でそこから抜け出しました。


多くの人は60歳以降引退をしますが、現役時代より貧乏です。(大抵は年金と僅かな預貯金しかありません)しかし、引退後の方が時間はたくさんあります。運が悪ければ100歳まで生きるでしょう。その場合、40年という時間がありますが、現役時代の40年より、引退後の方が長い40年になります。20歳から60歳までの40年は、多くの人は勤め人なので朝から晩まで会社に拘束されており、自由な時間がありません。休みがあってもなんらかの事情により、遊びに行けても月に数回でしょう。60歳以降は違います。引退すれば24時間自由時間です。金と生き甲斐がなければ悲惨です。ですので、本来引退後の方が金がいるのですが、多くの人は引退後豊かになるプランを練ろうとしません。現役時代のみにフォーカスしてしまうから、引退後苦しんでしまうのです。現役時代を楽しみつつ引退後の生活もプランニングする。そうすることで悲惨な老後を避けることができます。


私は、すでに不労所得(株の配当金、REITの分配金、現物不動産、ビジネス)で生活しています。ですので、家族や友人と過ごすこともできますし、投資仲間と交流することもできます。新たなビジネスに関わることもできますし、旅を通して冒険することもできます。それらは全て自由です。つまり、不労所得があれば自分の頭の中の欲求を自由に満たすことができるのです。不労所得万歳!!

来年はインカムゲインが楽しみ。皆が欲しがるときに株は売ります。皆が売りたがるときに株を買います。

直近の株価下落により、株の配当利回りが高まってきました。ファンダも良好なのに相場乱高下のおかげで随分とバーゲンセールになってきたのです。それらは有り難く拾っていきたいと思います。すぐに花開かなくてもいいので、将来の価値をワクワクしながら待ちたいと思います。キャッシュ比率はかなり下がってきて35%を切りそうな勢いです。瞬間9割くらいキャッシュだったことを考えると、怒涛の勢いで買ってます。ここからは少しセーブして、あと20〜30%下落した場合に備えたいと思います。下落しなければ今のポジションで我慢します。


もちろん、減益になって配当も減ってしまうような銘柄は好きではありません。それを避けるには、過去のクラッシュ相場の時の配当推移や利益を見ればわかることです。あとは景気後退時にも関係なく成長していく会社がいいですね。だからといって、株価が下がらないわけではありませんが、短期的な株価とファンダメンタルズは一致していません。つまり歪みが出ているので、その歪みを素直に狙っていきたいです。


皆が欲しがるときに株は売ります。皆が売りたがるときに株を買います。これからもその姿勢で長期で保有したい銘柄を集めていきます。以前から、長期目的の銘柄ばかり買っていましたが、自分の評価以上に上がったら売ります。ここ数年は株もすぐに上昇することが多かったので、平均保有期間は随分と短くなっていました。久しぶりに保有期間が長くなる銘柄ばかり買っているかもしれません。なぜなら、急落相場のおかげで本来の価値と乖離した銘柄ばかり買えているからです。売る時は株価が価値以上に上昇した時なので長期で楽しめそうです。ワクワクします。


ポートフォリオ全体の利回りが高まってきました。来年のインカムゲインを期待しながら、静かに行動し続けたいと思います。もう一度申し上げますが、キャッシュ比率はかなり下がってきて35%を切りそうな勢いです。瞬間9割くらいキャッシュだったことを考えると、怒涛の勢いで買ってます。ここからは少しセーブして、あと20〜30%下落した場合に備えたいと思います。下落しなければ今のポジションで我慢します。

piculリスト_2018年11月15日

皆さん、お疲れ様です。

久しぶりにお気に入り銘柄を共有します。

保有している株もありますし、保有していない株もあります。割安な株もあれば割高な株もあります。つまり推奨ではありません。しかし、一つ言えることは、私はこのお気に入り銘柄の中から選んで、タイミングを見計らって投資するようにしています。(タイミングとは業績の進捗率や、その瞬間のバリュエーション、期待値など、総合的に判断してます。)つまり、投資するには、このリストに組み入れなければなりません。そのため、私はこのリストの中で適時オーディションをして、銘柄を入れ替えています。新たに組み入れたからと言って株を買ってるわけではありません。あくまでお気に入りリストです。私の判断で良いタイミングと思った時にしか買いません。

すでに種まきを始めています。長期で保有したいと思える銘柄を幅広く分散で保有することにしています。欲しい事業を貪欲に手に入れていきたいと思います。考え方としては、前回の記事の通りです。
picul.hatenablog.jp



長期で保有したい銘柄がたくさんあるので、少しづつタネをまいていきます。

みなさん、こんにちは。相変わらず乱高下相場が続いており、疲れている方もいるのではないでしょうか。私は今年の2月以降臨機応変にポジションを変動させることを意識していました。そのため、この乱高下相場にしては上手く立ち回れている方だと思います。分割売買や、利益損失相殺など色々なやり方で立ち回ってきました。

 

しかし、今後は臨機応変というより、幅広く種まきをしていきたいと考えています。いわゆる長期投資の再始動です。なぜなら、今まで買えなかったような優良銘柄も下落し始めているからです。この数年機関投資家が買いまくっていたので、不当に割高に評価されていましたが、ようやくまともな水準に落ちてきました。もちろん、まだまだ割高な銘柄もあるので、選別は必要ですが虎視眈々と優れた事業を集めていきたいと思います。こういう時は所有したい事業を素直に買っていくことに専念していきます。まだ焼け野原ではありませんので、全力は無理ですが。

 

もちろん、一気に買うことなどありえません。千載一遇のチャンスは予告なしに急に訪れるからです。どんな時も一定の現金は残しておきます。私の場合、通常は約20%の現金比率です。これは固定ではなく、10〜80%まで変動することがあります。利益確定をすればするほど、自然と現金は積み上がり、欲しい会社がなければそれは維持されます。欲しい会社があればそれは自然と下がっていきます。直近は非常に高い現金比率の状況が続いてましたが、長期で欲しい事業が増えてきたので、これからは自然と下がっていくでしょう。

 

よく現金比率の話題が議論になりますが、あんなものは議論するものではありません。滑稽です。各々のやり方で稼げばいいのです。ちなみに、私の尊敬しているバフェット氏は絶妙なタイミングで現金比率を上げていくので、やはりこの部分はいつも勉強しています。千載一遇のチャンスで大量に金を注入することができるからこそ、他者がボロ負けしているときに勝てます。フルポジションで常に勝ちまくっている人も多数いるのは知っています。それはそれでいいでしょう。私の友人にもフルポジションの投資家はたくさんいます。しかし、今のところ世界一の投資家は現金というポジションも大切にしているようです。そもそも、現金(通貨)というのもポジションの一つということを忘れてはいけません。

 

話がそれたので戻すと、私はこれから種まきをしていきます。欲しい銘柄の考え方としては、中長期投資マニュアルに書いてある通りですが、種まきは長期でするつもりなので、株価変動よりも、事業が成長していくか、会社の価格が妥当かで決めます。どんなに素晴らしい会社でも適正な価格で買わなければ長期間泣くことになるからです。基本的には会社を丸ごと買うような考え方です。従業員に働いてもらって、最後に余った利益をなんらかの形でいただきます。ちなみに、長期投資に関しては、株価変動は気にしません。事業が成長していくかどうかが重要です。何度も申し上げますが、今は焼け野原ではありません。野も山も皆総弱気になることを祈ります。

 

もちろん、平行して、今まで通り臨機応変な中長期投資も続けます。短い時間軸にもチャンスが転がっているからです。どちらも貪欲にとっていきます。

ご無沙汰してます。

しばらく、ブログ書いてませんでしたが、ブログやめたわけではありません。静かなファンの皆様ご安心ください笑 どうして書いてないかというと、とくに理由はありませんが、あえて言うなら書きたい事がなかったからです。ということで、なにか質問があれば書きやすいので、質問がある方は遠慮なくツイッターで個別メッセージください。

 

個人的な状況としては、モチベーションは最高レベルで維持しています。トレーニングを通じて身体を本気で鍛えなおしているおかげで頭も冴えまくりですし、自分に不可能なことはないと思えるくらい、心身ともに仕上がってます。相場は不安定ですが、市場は死んでおらず呼吸はしています。年初からは確実に下落トレンドですが、個別銘柄単位で考えると、上がっているものはしっかり上がりますし、ファンダメンタルズも機能しています。人生で一番どんよりしたのはライブドアでも、リーマンショックでもなく、欧州危機でした。ああいうダラダラ動かない、動いたと思ったら下、みたいな相場でないかぎり、疲れることはないでしょう。引き続き、自分のペースで取り組んでいきます。自分のペースといっても妥協はしません。常に本気で3500銘柄の中から一番投資したい銘柄をピックアップして、ポートフォリオをピカピカにしておきます。いつも、申し上げていることですが、焦らなければ確実に勝てるのが株式投資です。どういう考え方でいくのかは自由!焦ってもいいし、焦らなくてもよい。私は焦らないで、増やし続けたいと思います。