資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

【株トーク】ペンタさんと一緒にトークイベントで登壇することになりました。

「株トーク」イベントあります。


12月16日(土曜日)、私の秘書(名前:スワン)主催の株トークセミナーがあります。
投資家ペンタさんと私がパネルディスカッション形式で株トークをします。


個人投資家の交流を深めて、投資を盛り上げていこうという主旨です。非営利で運営してくれるので、必要最低限の参加費として1,000円だそうです。集まったお金は全て運営費で放出するとのことです。もちろん、企業の協賛も何もないので、宣伝やセールスは一切ありません。スワンのボランティア精神と、ペンタさんがわざわざ大阪までお越しになって神出演してくれます。ペンタさんと久しぶりに株の話できるの楽しみです。


イベント会場でそのまま交流会もするようです。投資家同士で色々話せることを楽しみにしております。


私は、運営に一切関わっていないので、質問や参加申し込みはスワンまでお願いします。


【保有銘柄状況】週初めに久しぶりに売買しました!!

今週もお疲れ様です。


先月からの堅調な相場が続いており、キャッシュ比率が高まっていました。
そのため、週初めに久しぶりに売買しました。


■売買動向

キャッシュ比率約30%に戻しました。キャッシュ比率が高まったと思ったら、堅調だった保有銘柄も軟調推移になっています。しかし、保有株の買値はどれも低く、含み益の状況なので買い増しはしません。この30%のキャッシュは大事に温存したいと思います。キャッシュ比率を高めるために、「シノブフーズを微益で売却、ビーグリーを微損で売却、竹本容器を分割利益確定、キリン堂を全利益確定」非常に少ないポジションですがエー・ピーカンパニーを買付ました。同社については下方修正の可能性がありますが、長期的見通しに狂いがなければ買い増しを検討したいと思います。


■主力銘柄

ダイオーズ4653(2016年4月から保有⇒なかなか輝きませんが、ビジネスは大好きです)
エリアリンク8914(2017年2月から保有⇒2月の安値1,,300円以下で買えたのでラッキーです。同社の買付株価に関しては過去記事で何度か触れているので書いておきます)
コメダ3543(2017年6月から保有⇒フルサービス喫茶、短期的な株価はどうでもいい)
JBCC9889(2017年7月から保有⇒時流に乗っている)

■準主力銘柄

パラカ4809(2014年11月から保有⇒分割利益確定により、当初の半分の株数になっていますが、株価の上昇が大きいので準主力級です。利益確定でまかなえているので恩株とも言えますが、ポジションが大きいので準主力銘柄の枠に入れてます)
竹本容器4248(2017年3月から保有⇒それより以前にも保有していたが一度同値撤退している)
ハウスドゥ3457(2017年10月2日から保有⇒財務が良くないが、圧倒的なビジネスモデル)
ピックルス2925⇒(2015年11月から保有⇒変動は激しいがなんやかんやで企業価値とともに株価上昇)

■500万円以下のポジション

三機サービス6044(2015年11月に参入して、急騰する過程で分割で全株売却しています。しかし、2017年7月に再度買付)
全国保証7164(2017年2月から保有)
エスビー2805(2017年5月から保有)
エー・ピーカンパニー3175(2017年10月から保有)


■恩株

一番古い銘柄は2008年から保有しています。
銘柄数が50あって、どれも最低単元〜数単元なので書きません。

■現金

資産に占める現金比率は約30%。これからはこれくらいの現金を維持していきたいと考えております。10月に子供が産まれますし、暴落でストレスを受けないようにしたいからです。


※推奨銘柄ではありません。

【お知らせ】過去記事に関して更新があればお知らせします!!

■過去記事更新

2017年10月17日更新!!

2017年10月16日の記事を更新しました。
実際に塚田農場を利用した感想を追記しました。
picul.hatenablog.jp

2017年10月10日更新!!

保有開始の時期を追記しておきました。どういう時に買っているのか参考になればと思います。もちろん、私より、もっと有利な時期に買っている方もたくさんいてるので、あくまでちょっとした参考程度にしていただければと思います。
picul.hatenablog.jp

【塚田農場のエー・ピーカンパニー(3175)】どん底を味わっている会社を調べる!!

エー・ピーカンパニー(3175)
塚田農場で有名な会社です。


本日の株価は760円
時価総額は約56億円
2017年3月期売上高実績259億6600万円


数年前は一世を風靡した同社ですが、ここのところの株価は地獄の底を這っているような動きです。原因は、永遠に続くかのような、非常に弱い月次内容。とくに既存店の回復が見えません。(リピート率は悪くありません)さらに、年単位の利益低迷。そのため市場からの評価が低く、今のような時価総額になっているわけです。


しかし、弁当事業や海外事業など明るい話題もあります。さらに、塚田農場自体の評判は悪くありません。なぜ、そこまで月次が弱いのか。理由を調べてみたいと思います。とりあえず実際に店舗を利用してみます。


私は、どん底を味わっている会社が好きです。
一時的低迷なのか、終わりの始まりなのか。
一時的低迷であれば、今の時価総額は・・・


推奨ではありません!!
当ブログは銘柄の推奨を一切しません。


■追記:2017年8月17日
早速、塚田農場を利用してきました。
結論は「楽しい!」です。
まるでリッツカールトンの居酒屋かと思わせるような、ホスピタリティを味わうことができました。この永遠に続くかのような月次の悪さの中、同社の居酒屋を利用することができてよかったです。短期的には月次が悪く期待できないですが、長期的な参入障壁を感じました。巨大なチェーン店で、このようなホスピタリティの教育システムを短期間で作ることは困難だからです。


もちろん、株価的に考えると、月次が落ち着くまでは全く期待できませんがね。同社の復活の鍵はとにかく月次が平常になることです。現時点での月次はオワってます。


ちなみに、思ったよりお客さんがいました。


8月からアプリを始めたようです。

【日本管理センター、エリアリンク、ハウスドゥ・・・】私が投資する不動産銘柄には1つの共通点がある!!

私は過去に何度も不動産銘柄に投資しています。一般的に不動産銘柄というと、不安定で危険なイメージもあるようです。リーマンショックの時に無茶苦茶になった会社もたくさんあるので、トラウマを持っている人もいるのでしょう。


しかし、不動産銘柄のある特徴に注目すれば、安心できる投資になります。それでは、実際に投資をしたことがある不動産銘柄の例を3つ書きますね。他にもたくさん投資していますが、分かりやすくするために3銘柄に絞っています。

■不動産銘柄への投資実例(日本管理センター、エリアリンク、ハウスドゥ)

1.日本管理センター(3276)
賃貸住宅の一括借上げ専業です。顧客と契約を結ぶごとに売上が積み上がっていくので安心感がありました。同社に資金投入したのは2014年3月です。当時は、まだ全然人気がありませんでしたが、武藤社長の圧倒的な経営手腕で着実に成長を続けていました。すでに恩株しか残っていません。


2.エリアリンク(8914)
ストレージ事業で安定高成長しています。同社は2016年12月期まで、フロービジネスの影響が大きかったですが、今期予想よりストレージビジネスが主力となり、売上が積み上がっていく安心感があります。もちろん、フロー要素はまだありますが、安定成長可能なビジネスとなりました。同社に資金投入したのは、2017年2月に1,300円以下で買うことができました。現在主力銘柄です。ファンダメンタルズの状況が変わらないかぎり保有し続けます。当初の9割のポジションが残っています。つまり1割は分割利益確定しました。


3.ハウスドゥ(3457)
ハウスドゥのフランチャイズ、ハウスリースバック、金融事業などで、安定的に売上が積み上がっていくビジネスモデルに変貌しました。財務が悪いですが、優先株で自己資本比率は改善。今後のREIT組成が実現すれば、財務は急激に改善していきます。同社に資金投入したのは2017年10月2日です。ファンダメンタルズの状況が変わらないかぎり保有し続けます。

■3銘柄の共通点

さて、共通点にお気づきでしょうか。そうです。上記3銘柄は全て積み上げ式、いわゆるストックビジネスです。ストックビジネスであれば、売上が急変動するリスクを避けることができます。契約さえ結べば、着実に売上を増やすことができるのです。


ストックビジネスは、最近では当たり前の概念になりつつありますが、実はこれこそ最強のビジネスモデルなのです。寝ながら稼ぐことができます。(分かりやすく、極端に言っています。)フローだけであれば、常に頑張らないといけません。今年1年頑張っても、来年1年中休んで寝てしまってはお金が入ってきません。


例えば、不動産販売が売上構成100%の会社を想像してください。全社員100名が死に物狂いで100億円売上げました。来期はまた死に物狂いで100億円稼ぎ、さらに人も増やしたので5億円余計に稼ぐことができました。つまり、こういうことです。前期の努力をもう一度しなければならないのがフロービジネスです。ストックビジネスであれば、今期頑張った分はそのまま来期に乗っかります。寝ながらお金が入ってきます。つまり、今期頑張った力を、来期でもう一度発揮すれば、そのまま売上が積み上がるのです。


実際に私は寝ながら稼いでいます。不動産を所有していますが、私が起きていようが寝ていようがお金が入ってきます。もちろん、実物不動産ならではの煩わしさはありますが、基本的に「不動産のために活動している時間」と、「私が寝ている時間」を比べれば、寝ている時間の方が多く稼いでいることがわかります。つまり、寝ながら稼いでいるのです。


難しく考える必要ありません。自分で自営業することを想像すれば簡単です。
「契約した時だけ大きなお金が入ってくる仕組み」
「契約すれば、毎月お金が入ってくる仕組み。」

どちらが魅力的なのか考えるのです。


もちろん、契約した時に大きなお金が入る仕組みを好む人もいるでしょう。それはそれぞれの価値観だから自由です。


■同じ共通点を持つ銘柄例

ジェイ・エス・ビー(3480)
毎日コムネット(8908)
エリアクエスト(8912)
日本社宅サービス(8945)

勉強材料にご活用ください。


当ブログで記載されている、銘柄や手法は推奨するもではありません。あくまで勉強の材料として提供しているだけです。


picul.hatenablog.jp