資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

ゲオ(2681)はレンタルからリユースへと進化していく。

ゲオ(2681)はレンタルで知られている企業でTSUTAYAとの二大勢力です。

 

しかし、ご存知の通りレンタル市場は低迷しており、今後も縮小していくことは容易に想像できます。YouTubeや様々な動画コンテンツ、ビデオオンデマンドなど、気軽にインターネット上で映像娯楽を楽しめるようになってきているからです。

 

そのため、ゲオはビジネスモデルの大転換を行っています。それは「レンタルのゲオ」から「リユースのゲオ」へとです。リユースはセカンドストリートやジャンブルストアを展開しており、月次情報を見る限り極めて好調なビジネスとなっています。

ゲオグループ店舗月次データ

 

さらに消費増税が人々の節約志向を後押ししており同ビジネスへの追い風となっています。リユースのゲオに無事転換することができるのか、今後の同社の命運がかかっています。

 

追記:2017年8月8日

2014年12月株価終値は965円。その後2016年から2017年にかけて株価は一時2,000円を突破しました。しかし、それから株価は調整し2017年8月8日時点では1,250円近辺で調整中。株価が上昇したときに分割利益確定している人はニンマリですね。さらに分割利益確定の重要性も分かります。