トランプショックも乗り越え日経平均株価は40,000円の高値を突破しました。グロースや中小型株の値動きもよく、このまま上昇し続ければいいですね。ただ、下がれば上がるように、上がれば下がります。いつも通り、割高になっている銘柄は分割利益確定をしていきます。オンワード、IBJはもっと伸びると思ったのですが、いまいち勢いがありません。アダストリアがようやく下げ止まり、ワールドは値固め。パルグループは人気継続。4月、全保連、イントラストの急落はありがたかったですが、全保連の回復がいまいちです。USENと楽天の提携はUSENにとってポジティブです。楽天は過小評価されていますが評価されるまでは、レンジでひたすら買って売ってを繰り返すのが今のところいいのかもしれません。シンクロフードは株価上昇により配当利回りが低くなり過ぎました。テイクアンドギブは決算月変更ですが、株価横ばいで年間利回り変わらず。ツカダグローバルは株主優待で人気化しましたが、どちらもホテルに重点をおいてます。良品計画は需給で株価が飛び過ぎています。ワタミはサブウェイ次第でワンチャンあるかもしれませんが、期待していたモバイルオーダーがテイクアウトのみで、店舗内へ対応が必要です。RIZAPはchocoZAPのキャッシュフローは大きいですが出店計画が大幅に下振れているので全然ダメですが、前回の大相場では大きく値幅を取れたのでチャンスあれば再参入。くすりの窓口は業績に伴いようやく評価されました。NASDAQのSBCは見向きもされませんがストーリーは崩れてません。@コスメのアイスタイルは引き続きリテールが好調ですが、株価がさらに上昇するには通期決算で強い来期予想が必要です。電力株がようやく下げ止まりました。
今週はたーちゃんの出版パーティ、久しぶりのメンバーと会えるのが楽しみです。