資産防衛の日々

投資歴17年:独自のルールに基づき割安成長株に中長期投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。宝塚ファン。

西松屋チェーンの月次好調が継続中:picul

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西松屋チェーンは11月度の前年比速報を発表しました。
全店:売上高108.2 客数108.0 客単価103.2
既存店:売上高107.4 客数103.6 客単価103.7
好調な月次を背景に株価は上昇していましたが、11月度もクリアした形になります。本日の終値は1,849円です。西松屋はPBが好調です、そして、あまり知られていませんが、PBで化けているのがオムツやおしり拭きです。そして、それらを日本メーカーとして海外展開しています。これらの存在は、西松屋を利用している人であれば、株価が上昇する前から分かっていたことで、まさに日常生活で発見できた銘柄です。


以前からポートフォリオの現状などで株を保有していることは書いてきましたが、すでに株価は高値圏であり、本来なら分割利益確定をしたくなりますが、①月次の勢いが止まらないのと、②指標的には割高感がないことから1株も売っていません。


しかし、もし今持っていないと仮定したら、私ならここから株を買うことはないです。いつ月次の勢いが止まるか分からないからです。すでに保有している場合、含み益が安全域となるので、ファンダメンタルズが変わって最悪暴落してもそこで利益確定できます。損をすることはないのです。もし、好材料が継続するなら、継続するかぎり最大限含み益を引っ張ることができます。どちらに転んでも大丈夫です。もちろん、これらは私独自の考え方で正解とかではありませんが、自分のスタイルは確立しておくことでブレない投資ができます。

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