資産防衛の日々

投資歴17年:独自のルールに基づき割安成長株に中長期投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。宝塚ファン。

売買が雑に感じたら意図的に手数を減らしてみる。

f:id:picul:20201102231715j:plain
皆さん、お疲れ様です。株式市場は大統領選直前でミスターマーケットになっています。私は気分で売買することはありませんし、世界が崩壊するニュースで狼狽することもありません。誰かが買ったとか、誰かが売ったとかどうでもよいことです。

初心者が陥りがな負のスパイラルが”多すぎる売買”です。多すぎる売買は、買うべきでないのに株を買ったり売るべきでないのに株を売ったりすることに繋がります。多過ぎる売買は思考が浅くなりがちで、雑な売買に繋がります。売買は慎重に行うべきです。

何か売買をしていないと落ち着かないときが私にも昔ありました。売買すること自体が意味のあることのように感じていたのです。しかし、それが本当に必要な売買なのかどうかは別です。ですので、売買を丁寧にするためにも、意図的に売買を減らしたことがあります。そうすることで、いつのまにか雑な売買が0になりました。手数を強制的に減らすと丁寧に考えるキッカケにもなるのです。雑な売買は狼狽売りや高値掴みに繋がります。

もちろん、売買が多いこと自体が悪いと言ってるのではありません。必要であればいくらでも売買すればいいのです。問題なのは、プランがない行き当たりばったりの雑な売買です。

picul.hatenablog.jp