資産防衛の日々

投資歴17年:独自のルールに基づき割安成長株に中長期投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。宝塚ファン。

【ニュースコメント】2020年8月16日〜随時更新

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特に紹介したいなと思うニュースを共有して、一言コメントを書きたいと思います。随時アップデートしていきます。最新のコメントは常に一番上に書いていきます。



■8月28日更新

www.afpbb.com picul:仕方ない事ではありますが、非常に残念です。約8年間本当にありがとうございました。場中に発表して株式はネガティブに反応しました。強いリーダーが不在となり、これからどうなるか分かりませんが、今まで通り粛々と資産防衛をしていく姿勢は変わりません。幸い、米中対立の恩恵で日本に注目が集まってきています。香港のゴタゴタもあり、アジアでの金融の中心としての可能性が出てきたので、これから激動の時代に入っていくのは間違いありません。




■8月21日更新

www.sankei.com picul:事前に決められた時間を過ぎても質問を続けようとしたり、首相が回答後も「逃げないでください」などと投げかけたりする一部の取材方法。これは酷い印象操作ですね。記者として追求すべき問題は、しっかりと追求すべきですが、思想が合わないからといって大衆への洗脳に繋がるような行動はいけません。




■8月20日更新

www.google.co.jp picul:真相は分かりませんが、Wi-Fiを受信するために海岸近くを航行しようとした説もあるようです。海運ビジネスはプレーヤーが多くて複雑になっていますが、モーリシャス政府は、条約に則って船主である長鋪汽船や、保険組合に損害賠償を賠償を請求する方針を発表しています。



■8月19日更新

www.google.co.jp picul:カフェにいると隣の席から会話が聞こえてきました。「熱中症で死んでる人がいるけど、自業自得やし老害やな」、私はこの老害という言葉が好きではありません。もちろん、熱中症で亡くなる多くのケースは、自分で気を付ける事で防げるものばかりです。しかし、歳を重ねたことによる感覚の鈍り、思考能力の低下が悪いことでしょうか。私はそうは思いません。自然な事です。老害だと切り捨てるのはあまりにも乱暴です。もちろん、それによる自動車事故など、社会的な課題もあります。それらは、法整備やテクノロジーで早急に対処すべきです。しかし、高齢者を一括りで老害というのはありえないです。


www.sankei.com picul:敵基地攻撃能力というのは事実として必要なものです。これは、感情論ではなく、論理的に考えるとわかることです。大規模な戦闘、もしくは戦争というのはそもそも人間が起こしているので、もっと単位を小さくして地域レベルで考えると理解できます。例えば、警察を考えてみましょう。もし、日本の警察が一切武器を持たなければどうなるでしょう。犯罪者が蔓延り、治安が絶望的になるのは目に見えてますね。さらに、武器を持ったとしても、近所から毎日ボウガンを撃ってくる人がいる場合、警察がその家に突入して攻撃する能力を持っていなければ危ないですね。これがいわゆる敵基地攻撃能力です。これが抑止力になるのです。この能力を持っているからこそマッドマックスの世界にならないのです。武力というのは秩序の裏付けとなる事実があるのです。実際、世界のシーレーンを守っているのは米軍ですが、これがなくなれば貿易が成り立たなくなったり、エネルギーの輸入も困難になります。「シーレーンを米国に守ってもらうべきなのか」の議論は当然ありますが、要は全て武力の裏付けがあるのです。もちろん、ひたすら攻撃されても地下に潜って耐えればよい。という考え方もあります。被害がでても、相手を挑発せずに身を任せて好きに占領させてあげれば、さらなる攻撃はしてこないだろう。というロジックです。しかし、最悪の事態を考えるのが危機管理というものです。



■8月18日更新
www.bloomberg.co.jp picul:現時点、テスラの時価総額は日本円で約36兆円。自動車販売の台数で言うと、到底トヨタの足元にも及びませんが、EVで圧倒的になりさらに高度なバッテリー技術やテクノロジーがあり、普通の自動車会社の評価はされていません。既に現時点でこれだけ高い評価がされているということは、「将来、圧倒的な王者になるであろう」という期待がされているのです。一時は空売りの標的になるなど波乱がありましたが、市場の評価が変わればここまで株価が上がるということですね。これからどうなるか分かりませんが、分かっている人達がプレーヤーになっているのでしょう。私には投資できません。



■8月16日更新
www.nikkei.com
picul:イスラエルとUAEの国交正常化に向けた合意ということですが、今年5月にUAEはパレスチナ向けの医療物資を送る際にイスラエルの空港を利用するなど、布石を打っていたのが興味深いところです。国交正常化の流れはイランが猛反発していますが、そもそも中東の混乱を招いたのは、イギリスのサイクスピコ協定や、バルフォア宣言など、約100年前の出来事が非常に大きく関わっています。その後、欧米が関わって混乱を沈めるための行動もしますが、様々な利害がぶつかるなか、厳しい国際関係が続いています。中東の国で注目しておいた方がいい国は、イスラエル、サウジアラビア、イラン、シリア、トルコです。あとは中東以外の大国として、米国やロシア、中国、欧州、このあたりを抑えておくと、大きな流れがわかります。

UAE、イスラエルへ初の直行便 エティハド航空、医療物資を輸送(共同通信) - Yahoo!ニュース