・米軍によるイラン革命防衛隊ソレイマニ司令官の殺害
・イランから、イラクにある米軍基地がミサイル攻撃を受ける
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本日10時23分現在、相場は調整しています。直近、調整らしい調整がなく、相場は上昇を続けていたので良い機会です。ちなみに、ソレイマニ司令官はシリアのアサド政権に虐殺の手法を伝授したり、様々なテロに関与しており、司令官といっても明確なテロリストです。よって、現時点では、国際世論から米国への批判は大きくなりません。昨年まで、米軍のドローンが撃墜されたときにも、米軍は反撃しませんでしたが、今回はさすがに事前に情報を察知したのか、大使館攻撃で明確なレッドゾーンを超えたのでしょう。米国の民主党議員が、事前に情報を共有しなかったトランプ大統領を批判をしていますが、精密攻撃する前に情報を共有するわけありません。リークすれば作戦が失敗するからです。さらにテロリスト認定しているので、国際法にも違反しません。