資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

【決算シーズン】お気に入り銘柄から抜粋して雑感

決算が出揃ってきたので、久しぶりにお気に入り銘柄から抜粋してコメントしていきます。もちろん、何を保有しているかは一切申し上げることはできません。何度も言いますが推奨銘柄ではありませんし、割高で現時点では絶対に買わないような株も書いてます。あくまで雑感です。たまに、ブログで推奨してましたよね。とか言われるのですが、この人生で一度も銘柄を推奨したことはありませんし、今後もすることはありません。自分の投資だけで精一杯です。さらに、どんな銘柄でもそれをどのような戦略で保有、売買するかが投資成績に大きく関わってきます。極端に言えば、どのような銘柄でも儲けることもできれば、損することもできます。


それでは早速、


エリアリンクは中計に沿って着実に成長。株価も好調ですが、すでに時価総額も大きくなってしまいました…。

ハウスドゥは去年ペンタさんに教えてもらってから大化け。早い段階で半分以上売却したので、そこは素直に失敗。

アバントはアウトソースの伸びが驚異的でステージが変わってきた感があります。

ピックルスコーポはここ数年の野菜価格高騰で競合企業が太刀打ちできなくなり、全国規模で商品を提供できる圧倒的な会社となりつつあります。

アイドママーケティングはスーパー間の競争激化により、引き合い増加。バローとライフで売上の大半を占めているなか着実に成長。

ワイヤレスゲート18年1Q決算発表。同社は子会社のLTE-Xが期待されています。今後、セキュアなネットワークで様々な端末を結んでいくことを目論んでいます。チエルとの教育通信サービスでの提携もその一環です。

ピーバンドットコム18年3月決算発表。実績値は無事着地しましたが、今期予想は弱いです。プリント基板、1500億の試作市場のシェア10%の150億をとれるかどうか、今後の決算を見て判断するしかありません。いい感じで下落してます。

翻訳センター18年3月決算発表。圧倒的な勝ち組が存在しない中で順調に成長。合わせて中期経営計画も発表。G20、万博、IRなど大阪では今後も大きなイベントが発生していく可能性が高い中、大阪本社の翻訳センターのコンベンションが期待されています。

データ・アプリケーション18年3月決算発表。ストック比率上昇。EDIから様々な横展開が今後面白いです。

日本モーゲージ18年3月決算発表。今期予想は20%以上の利益増加予想でポジティブ。フラット35、住宅瑕疵保険、アカデメイアの三本柱で継続して成長中。

ピクスタ18年1Q発表。ピクスタとフォトワ事業の堅調な伸びを確認。フォトワは季節変動の激しいビジネスですが、認知が広がってきた模様。

ギガプライズ18年3月決算発表。好決算&分割でポジティブな内容。市場で出回ってる株が少ないので出来高が少ないですが、長期保有の人はなかなか手放さない模様。

ダイオーズは18年3月決算発表。事業の成長を確認できましたが、今期予想は想定より弱いです。

プレミアグループは18年3月決算発表。IPOしたての会社なので、どういう決算を出してくるかは未知数でしたが、会社発表通り着実に成長。2019年3月期も、特殊要因を除けば実質大幅に増収増益予想で安心感。市場の反応は売りだったので買い目線の人は笑みがこぼれてそうです。

ビーグリーは18年1Q決算発表。漫画村の影響を受けて急速に売上が伸び悩びました。無料サイトへのブロッキングが始まっているので2Q以降で回復?前半はマーケティングで費用先行と言えども、市場は赤字をネガティブに捉えた模様です。保有していたので損失を喰らいました。

要興業は18年3月決算発表。IPOしたての会社なので、どういう決算を出してくるか未知数でしたが、実際今期予想が予想とは掛け離れた数値を出してきました。当然、市場はネガティブに反応。こちらは以前「920円近辺で買って1,000円以上で売り」のトレードを繰り返してたため、下手したら保有していたので危なかったです。

リミックスポイントは色々面白い情報が回っていたので投機目線で考えていましたが、無事決算を通過。しかし、どこで手仕舞えばいいのか迷っている人も多いのではないでしょうか。

以上、100銘柄のリストから抜粋して書きました。今月は欲しかった銘柄をそれぞれ決算前に5銘柄買付け。保有していた銘柄で、利益確定3銘柄、損失確定2銘柄。保有銘柄数は20銘柄となっています。去年から引っ張っている銘柄や、新規で決算前に購入した銘柄が好調ですが、その反面、期待していた決算が出なかった銘柄もあるので、パフォーマンスは低空飛行です。年初来は一時+20%まで拡大していましたが、現在は約+12%と低迷中。

(恩株や、数単元の株は30銘柄ありますが、資産の数%にしかならないのでポートフォリオの銘柄数には含んでいません。)


5月18日追記
主力銘柄が一気に大幅上昇したため年初来+17%まで回復。新規で追加した銘柄が想短期で大幅高したのが大きな要因です。

5月22日追記
年初来+23まで拡大。