資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

週末225先物は引き続き急落。今週は買い戻しになりそうな展開。

先月に続いて、今月も急落がやってきました。前回の記事で申し上げたとおり、利益確定や損失確定、同値撤退で色々処分していました。(ファンダ以上に評価されてしまった株、想定していた決算でなかった株、整理、などの売却でした。)
picul.hatenablog.jp


今週は、その現金を使って買い戻しを淡々と行うことになりそうです。今回の戦略としては、銘柄数を増やさずに、2月の急落時に少ししか買えていない銘柄を積極的に買い増しをしたいと思います。(安くなればの話ですが)含み益の出ている銘柄に関しては買い増しはしません。私は取得単価が上昇してしまう買付けを好まないからです。低い取得単価がある種の保険となっています。株を通して会社を取得するといっても、できるかぎり安く手に入れることを信条としています。


どこまで下がるかわかりません。わからないものに予想なんてしません。ということで、いつも通り分割しながら資金を投入していきます。


こういう、荒れた相場のときに、「誰かと戦略を立てたりするんですか?」と言った内容の個別メッセージをいただきます。その都度返しているのですが、一度ここで私の考えを書いておきます。


私は、他人の相場観や他の手法が、自分の投資に影響を与えることはありません。もちろん、それを話し合うことは大好きです。株が好きなので株話は積極的にしてます。でも、だからと言って自分の投資手法に影響を与えることはありません。例えば、近所のお好み焼き屋を、株を通して一部を取得できる機会があるとします。そんなとき、他人の相場観や手法なんてどうでもいいのです。「そのお好み焼き屋を自分はいくらで欲しいのか。」これを自分に問うだけでいいのです。買う時の手法も都度変わっていると一貫性がなくなってしまいます。原則通りに投資をすれば原則を曲げないようにすることが大切です。もちろん、バフェットが言うように、時代遅れになるような原則は原則ではありません。