資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

【NYダウ急落】約666ドル安。映画オーメンを思い出すような下げ方です(笑)

先週末、NYダウが久しぶりに急落しました。
約666ドル安(665.75安)です。率にすると2.54%安ですが、値幅だけ見るとパンチがあります。(666というと、映画オーメンですね。)


私は相場を予想しませんが、こういう急落ポイントは注意するようにしています。さらに、去年から相場の雰囲気が変わっているのは確かです。株価が上がる銘柄が入れ替わっていたり、上がり方が変わってきています。


一時的な調整になるか、本格的な調整になるのかは分かりません。


ただ、どちらに転んでもいいようにするのが私の信条です。相場を予想せずに、引き続き個別銘柄に注視することには変わりありません。


一時的な調整で済むこともあるので、現時点の持ち株を大事にします。そもそも急落で売りたくなるような株は普段から保有しないようにしています。ただし、一部分の銘柄に関しては含み益を最大限引っ張ることに注力していたので、分割利益確定をしていない銘柄もあります。そういう銘柄に関しては少し利益確定してキャッシュ比率をもう少し上げたいと思います。(※長期保有株と恩株は売りません。引き続き、長期見通しが崩れないかぎり保有していきます。
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本格的な調整になればキャッシュがあるのでそれを使います。軽い急落では株の買付はしないようにします。温存しているキャッシュ23%を大事にします。(株高でキャッシュ比率が23%まで低下しています。)このキャッシュは総悲観の時に使うことで威力を発揮するのを知っているので、まだ使う予定ありません。焼け野原になったときに使います。動かざること山の如し!(焼け野原になるのは数年に一度なので、通常は常に”最低でも20%”のキャッシュがあります。今回も使うことはないでしょう。今のところ焼け野原は想定していませんが、どうなっても対応していきたいです。


一時的な調整であれば、引き続き持株の含み益引っ張れますし、焼け野原であればキャッシュ使えます。どちらに転んでも対応していけます。


■追記
フルポジションで全てのクラッシュを乗り越えながら、長期的に資産を増やしている投資家がいるのも承知してます。それも立派な勝ちパターンです。投資家それぞれ立ち回り方が違うので、自分の性格に合った、手法や考え方を身につけることが大切です。私の場合は一定のキャッシュを持って、焼け野原で買うのが好きなだけです。


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