資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

【2018/3月号】日経マネーに掲載されている記事を適当に選んで一言コメントします。

こんにちは。
piculです。

本日も久しぶりに日経マネーに掲載されている記事に一言コメントしていきます。

■P17 株式投資は趣味のガーデニングによく似ている

ジョエル・ティリングハスト氏「株式投資もガーデニングも今日の行動の結果がすぐには表れない点が共通している。」
⇒私も同意見です。すぐに結果の出る花もあれば時間がかかる花もあります。雑草も生えますし、台風が来ることもあります。適切に管理すれば美しいガーデニングになりますが、管理を怠ればすぐに荒れます。株式投資も同じで、素晴らしい会社に投資して、すぐに株価の上昇が伴うこともあれば時間がかかることもあります。足を引っ張る株があれば、売却することも大切です。足を引っ張る株は、ガーデニングでいうところの雑草ですね。

■P43 日本エム・ディ・エム

人口関節や骨関連の医療関連メーカー&商社です。同社は積極的に新製品、M&A、販売先開拓を通じて成長を続けています。実際に海外での売上高が拡大し続けており、将来性は抜群です。安いところで株を買っている人は長期投資家はそう簡単に手放さなないでしょう。

■P61 みきまるさん

みきまるさんの投資手法が紹介されています。みきまるさんは、「最主力3銘柄、主力15銘柄、優待株いけす600銘柄」でポートフォリオを構成されているようです。これは非常に理にかなってます。一見、とてつもない分散投資のように見えますが、「最主力」と「主力」の銘柄も保有しており、積極的に資産を増やすことができます。逆に優待株が600銘柄あるので防御力にも優れています。攻撃と防御の両方バランスがとれるやり方ですね。私好みです。
現在私は、保有株が恩株も合わせて70銘柄ありますが、資産の約40%を5銘柄で占めています。ですので、個人的には集中投資です。
もちろん、銘柄を数銘柄に絞って大きく資産を増やす人もいますが、それはそれで正解です。投資家それぞれやり方が違うだけです。どのやり方が正解だなんてありません。あえて言えば、生涯収益が+であれば投資としては成功ですね。結局は分散でも集中でも資産を増やすことができたらいいんです。


話変わりますが、短期で大きく資産を増やしても、10年後に破滅すれば意味ありません。どんなに相場が荒れ狂おうと生き残る必要があります。それができないなら専業投資家として生きていくことはできません。もちろん、何度も億万長者になって何度も破滅するやり方が好きな人もいるでしょう。それは個人の価値観ですね。私は一度も破滅したくありません。私の友人に、何度も億万長者になっている子がいます。でもその子はなんども破滅しています。起業家なのですが、やり方がギャンブラーですね。現在は億万長者を楽しんでいますが、また破滅するでしょう。

■P75 2018年もIPOは狙い目だ

私もIPO銘柄は好きです。革新的なビジネスもありますし、非常に成長率が高い会社もあります。ただし!どんなに素晴らしい会社でも割高な時に掴めば痛い目にあいます。ですので、私は高値で買うことはありえません。必ず安値で買います。利益と成長率と比べて妥当な株価の会社を手に入れるのです。半年〜1年くらい経てば、割安になることもあるので、私はそういう時を狙います。いつ割安になるかわからないので普段からIPO銘柄を勉強して株価チェックしておきましょう。直近の例を一つ挙げると、2016年12月に上場した日本モーゲージ7192が去年叩き売られていました。おかげで安く買うことができました。もちろん、上がれば分割利益確定をしていきます。
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