資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

【第513号】日経ヴェリタスの記事を見ながらランダムにコメントします。

息子が誕生して2ヶ月以上経ちました。よく喋るようになってきたので(もちろん、何を言っているのかわかりません)、それに対して色々言葉を発してあげると嬉しそうに反応します。私はピアノが好きなので、息子にもピアノが好きになってほしいと思っています。ですので、機嫌が良さそうなときには生音でピアノを聴かせています。(気分が良い=ピアノ)ある意味洗脳ですね。まあ心理学的に言えば、大人のほとんどの行動は刷り込みです。家族、友人、職場、テレビや雑誌、様々なところから刷り込みを受けます。ですので、できるかぎり良い刷り込みをしていきたいですね。

さて、
本日も日経ヴェリタスの記事を見ながらランダムにコメントしていきますね。

P1 2018年戌に笑おう

日経ヴェリタスは12月中旬までに市場関係者にアンケートを行ったようです。その結果、2018年は日本株の上昇率がトップとの見方が6割を超超えていることがわかりました。さらに7割は日経平均の高値を「25,000円以上」と予想しているようです。紙面を見ていると、どうやら強気の予想をしている人が多いですね。多くの人は将来を予想しようとしますが、私は株式市場の予想をしません。”今”この瞬間に注目します。さらに、市場全体はどうでもよくて、個別銘柄に注目します。実際、リーマンショックの時も、一時は全て焼け野原なりましたがファンダメンタルズ良好な割安な銘柄は比較的回復が早かったです。さらに、2009年、2010年と相場の雰囲気がまだ回復していないときでも株価は上昇していきました。つまり、個別銘柄への投資を行うのであれば、個別銘柄のことを完全に把握していればいいのです。もちろん、市場の予想をして投資で成功している人がいるかもしれないので、それはそれでよいと思います。私の場合は、市場の予想をしません。

P10 長期投資へ銘柄選別

藤野氏が、共立メンテナンスを例を出しています。「ホテル需要に対応するため投資を増やした。これがアナリストの目には、減価償却費負担が増えて、利益が落ち込むと映った。売り推奨が増え株価が下がったが、ホテルが完成すれば売上高は増え減価償却も減っていく。1,2年待てば、業績は拡大する。当社のような長期投資家にとっては楽勝の投資だ。」と語っています。短期的には株価にマイナス材料でも、長期的には非常にポジティブな材料というのが存在します。市場が近視眼的になっているときこそ、長期保有する銘柄を買う絶好のチャンスです。「どの時間軸でネガティブ材料にされているのか」これを考えることが大切です。

P11 投資の始め方

藤野氏は、期間は少なくとも5年はやるべきだ。景気の山と谷を経験して、学ぶことができる。と語っていますが、私は少なくとも投資は最低10年やるべきだと思います。さらに、生涯を通じて、20年、30年、50年と続けていくことが大切です。多くの人は、少ない年月で多くのことを成し遂げようとしますが、20年、30年でできる偉大なこともあります。

P12 ファストリ株、2年ぶり高値

12月国内売上高は競合上回る18%増と記事があります。今冬、シームレスダウンを初めて買ったのですが正直クオリティめちゃめちゃ高いです。あれで1万弱はありえないです笑 友人が「UNIQLOでええねん」という発言をよくしますが、私は違います。「UNIQLOがいい」値段から考えると、あきらかに素材とクオリティが高いので大好きです。ちなみに、「値段の高い素材」とかありますよね。あれは市場メカニズムで高いだけであって、決して機能性が高いから、値段が高くなっているわけではありません。安くても機能の良い素材はたくさんあるのです。良品計画もジーンズに力を入れていたりと、ファストファッションは安くて良いものが手に入ります。お洒落にしたかったら、シルエットと清潔感に気を付けたらいいので、服の値段は関係ありません。もちろん、ファストファッションらしく、残念なシルエットの服はたくさんありますがね。。。