資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

【塚田農場のエー・ピーカンパニー(3175)】どん底を味わっている会社を調べる!!

エー・ピーカンパニー(3175)
塚田農場で有名な会社です。


本日の株価は760円
時価総額は約56億円
2017年3月期売上高実績259億6600万円


数年前は一世を風靡した同社ですが、ここのところの株価は地獄の底を這っているような動きです。原因は、永遠に続くかのような、非常に弱い月次内容。とくに既存店の回復が見えません。(リピート率は悪くありません)さらに、年単位の利益低迷。そのため市場からの評価が低く、今のような時価総額になっているわけです。


しかし、弁当事業や海外事業など明るい話題もあります。さらに、塚田農場自体の評判は悪くありません。なぜ、そこまで月次が弱いのか。理由を調べてみたいと思います。とりあえず実際に店舗を利用してみます。


私は、どん底を味わっている会社が好きです。
一時的低迷なのか、終わりの始まりなのか。
一時的低迷であれば、今の時価総額は・・・


推奨ではありません!!
当ブログは銘柄の推奨を一切しません。


■追記:2017年8月17日
早速、塚田農場を利用してきました。
結論は「楽しい!」です。
まるでリッツカールトンの居酒屋かと思わせるような、ホスピタリティを味わうことができました。この永遠に続くかのような月次の悪さの中、同社の居酒屋を利用することができてよかったです。短期的には月次が悪く期待できないですが、長期的な参入障壁を感じました。巨大なチェーン店で、このようなホスピタリティの教育システムを短期間で作ることは困難だからです。


もちろん、株価的に考えると、月次が落ち着くまでは全く期待できませんがね。同社の復活の鍵はとにかく月次が平常になることです。現時点での月次はオワってます。


ちなみに、思ったよりお客さんがいました。


8月からアプリを始めたようです。