資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

【会社四季報】いつでも資金投入できるように、優先順位の高い100銘柄をまとめる!!

会社四季報をひたすら読んでおり、なかなかブログを書くことができませんでした。会社四季報は3ヶ月に一度発売するので、企業を定点観測するのにぴったりのツールです。私は、会社四季報が発売されるたびに優先順位の高い100銘柄(以下「トップ100銘柄」と称する)を表にまとめます。簡単なコメントを添えておくことで、重要なポイントが記憶され、月日が経っても忘れてしまうこともありません。


■表を一部切り取りスクリーンショットしました⇓⇓
「左の列に銘柄コード、真ん中に銘柄名、右に自分独自のコメント」


■銘柄へのコメントは本当にシンプルです⇓⇓


会社四季報は、毎号発売されるたびに最初から最後まで読みます。そして、トップ100銘柄を選ぶわけですが、顔ぶれはそれほど変わりません。おおよそ10〜15銘柄くらいが入れ替わるだけで、残りはそのままトップ100銘柄に君臨します。


もちろん、現在保有している主力銘柄もトップ100銘柄に組み入れられています。監視銘柄は200銘柄ありますが、このトップ100銘柄を中心に日々勉強しています。そうすることで、ちょっとした変化に気付き、いち早く行動できるのです。つまり、このトップ100銘柄の中から選んで投資するということです。


トップ100銘柄を選ぶ基準としては
「ビジネスモデル、業績、財務」
この3項目が良い会社を選び、100銘柄に絞っているのです。これら3項目は会社四季報だけでは把握しきれません。ですので、ページをめくりながら、良さそうな会社であれば、すかさず会社ホームページを開いて「会社説明会資料」などを読んで軽く勉強します。


今すぐ、投資するわけではないので、「計画の進捗率とバリュエーション」は気にしていません。このトップ100銘柄に組み入れておくことで、絶妙なタイミングを待つのです。計画の進捗率が良く、バリュエーションが良いときが必ず訪れます。つまり、5項目が揃う瞬間を待つのです。


こういった作業は、最初大変に感じるかもしれません。しかし、続けていれば、ほとんどの企業のビジネスモデルは記憶していきますし、続ければ続けるほど楽になっていきます。


「継続は力なり!」


同じ人間です。
他の人にできて、自分にできないことなどありません。
制限は全て自分が決めています。
自分の思いはそのまま行動となり、思っていることがそのまま実現するのです。