資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

【玉操作】会社の分析も大切だが、株を保有した後の売買も大切!!

久しぶりに「いきなりステーキ」でランチをいただきました。ワイルドステーキ450グラムでライス付きです。(FPSゲーマーの世界ではこれを450キルと呼びます) 450グラムでもお腹が苦しくならないのが不思議です。ここの肉はいくらでも食べることができます。私にとって、かなりの中毒性があります。


株の話をします。


昔から、相場の秘訣は「玉操作」と言われることがあります。玉とは手持ちのポジションのことです。つまり、玉操作とはどのように玉を建てたり、決済をしていくかということです。


「玉操作」は多くの投資家にとって大切な技術です。そもそも株を買ったら最後、株を数年、10年単位で株を保有するというのは稀なことです。長期投資を標榜している人でも1ヶ月、もしくは半年や1年経てば売却していることも珍しくありません。さらに一度の買付で終わらず、保有株の買い増しをすることもあるでしょう。それも玉操作です。


ちなみに、あのウォーレンバフェット氏も、株を分割で買い増したり、分割で一部を売却することがあります。


株式投資は、株を通じて会社を所有することができます。しかし、「投資家の利益」という観点だけに着目すると、「いつ買って、いつ売るのか」ということに尽きます。(もちろんその間の配当金も貴重な利益です。)


つまり、投資家の利益は玉操作によって大きく左右されるのです。いくら、銘柄分析の能力がアナリスト級でも、玉操作を間違えてしまうと小さな利益で終わることもありますし、損失で終わってしまうこともあります。同じ銘柄に投資をしていても、ある人は儲けることができても、ある人は損していることもあります。これは投資期間が3年、5年でも同じことです。


実際、同じ銘柄に投資していて、「私は大きく儲けているのに、友人は小さい儲けしかない。」ということはよくあります。


自分の玉操作に無駄はないか。改善点はないか。
相場帳や日誌などを見て研究しましょう。


常に改善の気持ちを忘れなければ、投資家として必ず成功することができます。愚直な努力が必要です。