資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

【下落調整】三機サービス(6044)が順調に下落調整!! 950円以下まで下落求む!! 

三機サービス(6044)は、空調機器メンテナンス事業と、トータルメンテナンス事業(外食や小売などの施設等で使用される、空調、厨房、給排水、電気などの設備一括保守)を展開している会社です。どちらも契約を結ぶ取引先が増えれば安定収益源となりやすいです。このことからもストックビジネス性が強い事業を持っていることがわかります。


景気が悪くなってもメンテンナンスは世の中になくてはならないものです。それでいて、高成長を維持しているので非常にお気に入りの会社です。


会社側は2018年5月期予想の売上高100億円としています。
この売上高を、いずれ500億円まで引き上げる目標を掲げています。


過去、同社に投資したことがあります。同社への最後の資金投入は、相場全体の暴落が起きた2016年2月です。約530円で株を買い集めることができました。
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すでに全株売却していますが、一時1,627円まで上昇した株です。中長期投資の分割利益確定が上手くワークした株であり、結果としては大満足です。
picul.hatenablog.jp



しかし、三機サービスは、とてもお気に入りの会社なので、常に買いチャンスを伺っています。というより、目標保有株数の2割だけ1,200円台で買い戻しています。(例えば、目標保有株数が10,000株であれば、2,000株買付したということ。)でも、それ以上は買う気になりません。なぜなら、バリュエーションに納得がいかないからです。やはりPERが14倍未満とか13倍未満になってほしいです。直近の株価は1,228円です。


それでも、ビジネスモデルが非常に気にいっているので、目標保有株数の2割だけ保有することにしたのです。本気買いするのは株価が950円以下になってからです。(もちろん、会社の見通しに変化がなければの話)
ですので、暴落を望んでいます!!
picul.hatenablog.jp


私は、5項目をベースとして中長期投資をしています。しかし、あくまで補助的にですが株価水準を知るためにテクニカルも使います。(もちろんん、テクニカルを補助的に使うか使わないかは個人の好き嫌いだと考えております)使うといっても「ローソク足」と「移動平均線」「出来高」だけです。シンプルにトレンドを判断しています。


どのように判断しているのか紹介しましょう⇓⇓


■日足ベースでは下落トレンドです。

■週足ベースでは52週線にタッチして下げ止まりやすくなっています。

■月足ベースでは24ヶ月線にタッチしてます。60ヶ月移動平均線とは乖離しているため、何かのキッカケで暴落すれば950円くらいまでは余裕で下がる可能性があります。