資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

【◯◯やで。知らんけど! 知らんけどな!!】これは本当に口癖ですw 

関東の友達と喋っていて、普通に驚かれるのが「知らんけど!」と言い放った瞬間です。笑
普通に真顔で「えっ?知らないの?」と聞き返されることがあります。まあよくよく考えてみると当たり前ですよね。話している内容を完全に理解しているかのように語っておきながら、最後に「知らんけど!」「まあ知らんけどな!」を付け加えるので、普通に考えると「おちょっくってんのか(馬鹿にしてんのか)」と思いますよね。


でも、これは決しておちょくってる(馬鹿にしている)わけではありません。
関西人にとってはいたって普通なのです。


できるかぎり、そのことについて語りたい!
でも確かな情報ではないから、「知らんけど!」を付け加えるのです。


決して知ったかぶりをしてるわけでもありません。
確かな情報ではないけども、努力して伝えようとしているのです。
でも、間違っていると相手に悪いので、「知らんけど!」と付け加えるのです。


例えば、先ほど妻との会話でこんなことがありました。
妻「モールにあるカフェ・ド・クリエってモーニング何時までやっけ?今から行って間に合うかなあ?」
picul「たしか11時くらいやったと思うで!まだ間に合うやろ。知らんけど!」
妻「分かった。ありがとう!行ってくるわ」
これが普通の会話です。


ということで、責任逃れで「知らんけど!」を言い放っているわけではありません。