資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

コメダ(3543)「パイの実シロノワール」美味しかったよ。

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コメダとロッテのコラボ商品

「パイの実シロノワール」

を買って食べました。

 

なかなか美味しかったです。

こういうコラボ商品は、期待を裏切られることがよくありますが、素直に美味しかったです。

 

コメダは私の中では超優良企業です。

ビジネスモデルと市場環境が私の中では完璧です。

しかし、私好みのバリュエーションまでなかなか下落してくれません。

ですので、数年に一度の暴落で、主力銘柄の一角に加えることができれば嬉しいです。

 

将来、暴落が起きたときに買い付けることを忘れたくないので、目標保有株数の約1割未満になるよう買っています。

目標保有株数は大体2,000〜3,000万円くらいになる株数です。

とりあえず存在を忘れないために1,000株だけ保有。

株価が30〜40%下落するまで忍耐です。私の投資ルールでは、今の株価水準で主力にしたいと思わないからです。

(もちろん、EPSが変化すれば欲しい株価水準は変動します)

 

私は魅力的な会社に出会うと、短期的にリターンが望めなくても、とりあえずツバをつけておきます。

最高の買い場を逃したくないからです。

 

こういうツバをつけてるだけのポジションはとりあえず、株価アラートの設定だけしておいて、あとは何もしません。なぜならこれは資産を増やすためのポジションではないからです。暴落が起きたときに気付くためです。

やることといえば、コメダを喫茶利用し続けて

四半期に一度決算を確認するくらいです。

 

〜追記〜

私は5項目の揃った株に投資することを基本としています。これはKindle書籍の中長期投資マニュアルで申し上げている通りです。

 

コメダの場合、4項目しか揃っていません。

◯ビジネスモデルが良い

◯業績が良い

◯財務が良い

◯計画の進捗率が良い

×バリュエーション

 

本来なら投資対象外となるところですが、あまりにも優秀なビジネスモデルの場合、バリュエーションかなかなか下がらないことがあります。

よって、そういう株についてはちょっとだけ保有しておく戦略をとって、暴落に気付けるようにしています。

いわば、5項目の応用編です。

、「いつか暴落があれば買い増しをする」ので、中長期投資マニュアルのSYNAPSE08に書いてある戦略的ナンピンに備えているということです。

 

推奨銘柄ではありません。

当ブログは推奨を一切しません。