資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

ポートフォリオはピカピカにしておこう!今も将来有望なビジネスを所有してたら安心。

友人から質問を受けました。

「A社、B社どちらも5項目揃っている。
A社のPERは10倍、B社のPERは13.5倍
この場合、PERが低いA社をポートフォリオに組み入れた方が良いのか」

上記の質問は重要です。

結論からいうと、
PERが低いからと、単純にA社をポートフォリオに組み入れてはいけません。

全上場企業で最も優れた会社をポートフォリオに組み入れるべきなのです。
2社で比べるのではなくて、約3,500社から最高の銘柄を選ぶのです。

自分のポートフォリオを10社で構成するなら
3,500社の中から、最も優秀な10社を選ぶのです。

例えば、3,500社を調べると
5項目揃っている会社が100社見つかったとします。
(5項目についてはKindle書籍の中長期投資マニュアルを参照)

そのうちの100社を有望なビジネス順に並べます。
その上位10社をポートフォリオに組み入れるのです。

A社のPERが9倍で、B社のPERが13.8倍でも
B社の方が有望なビジネスだとします。
その場合、B社を上位に並べるのです。

そこそこの会社を安く買うより
有望な会社をそこそこの価格で買う方が上手くいくものです。