資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

【株式投資】保有株のパフォーマンスが堅調ですが売却はしていません。

みなさん、こんにちは。

直近の相場はヌルいですね。

 

地味に上昇して、若干の調整といったところでしょうか。

もちろん、なかにはガツンと上昇した株もありますが、いずれにせよ、不安感なくヌルい相場となっています。

こういうときは、調子に乗らず慎重に事を進めることが大事です。

ちなみに、直近は株を一切売却していません。

もちろん、キャッシュも維持しています。

 

足元すくわれないように、私にとって中長期で理想的な株だけ保有し続けます。

 

中長期で理想的な株は

5項目揃ってる会社です。

ビジネスモデル

業績

財務

計画の進捗率

バリュエーション

 

ビジネスモデルが良い条件は

1.売上成長余地 2.〇〇の強み

でしたね。

〇〇は復習のために、Kindleの「中長期投資マニュアル」を参照してください。

 

その売上成長余地があることは必須です。

売上成長余地がない会社や、分からない会社は投資対象外です。

例えば、私はトヨタ自動車の売上成長余地がわかりません。新興国の開拓の余地があるでしょうが、そもそも規模が大きいので、ここから売上が5倍、10倍になるなんて想像できません。

ですのでアウトです。

武田薬品の売上成長余地わかりません。

すでに規模が大きいですし、まったく想像できません。

 

ダイオーズは売上成長余地があります。

米国での出店余地はありますし、そもそも米国ではオフィスコーヒーしか提供していません。

日本のようにオフィスに関する様々な消耗品を販売することもできます。

アジア展開にも力を入れます。よって売上成長余地はあります。

 過去記事はこちら

picul.hatenablog.jp

 

 

全国保証は売上成長余地があります。

国内での、住宅ローン保証のシェアを考えれば、まだまだ伸ばしていけます。

ストックビジネスですので売上も想定通りに進みます。

過去記事はこちら

picul.hatenablog.jp

 

 

コムチュアも成長余地があります。

もはや、ITなしでは世界は成り立たないレベルになってきており、そのなかで成長分野に適切に事業を展開することで、売上を成長させ続けています。

過去記事はこちら

picul.hatenablog.jp

 

こういった会社も安いときはありました。

安いときは、掲示板を見てみると

「クソ会社、経営陣は責任とれ、上場してる意味ない」

など、根拠ない意味不明な叫びが書かれています。

だいたい、掲示板の雰囲気が悪いときや、さらに悪化して誰も投稿しないときは

株価が底値圏であることが多いです。

ご参考までに。