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資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

【決算Goodだが・・・】エイジス(4559)はリテイルサービスと海外棚卸しが肝

エイジスが通期決算を発表しました。
増収増益で成長が継続です。


中期経営計画では2020年に売上高320億円
リテイルサービスと海外棚卸しは約10%の売上成長を想定。
営業利益率11.3%を掲げています。


実績値である2017年3月期の1株益は241.34円
今期予想である2018年3月期の1株益予想は243.48円
1株益の増加は鈍いです。

・1年以内の1株益成長は鈍い。
・中期経営計画通りに事が運べば順調な成長。
ということは、1年以内にはそれほど期待できず
数年レベルではGoodなファンダメンタルズ
だということです。


そのため、エイジスをチェックしている、様々な中長期投資家は選択することになります。
1年以内の株価パフォーマンスを気にしないなら、急落時に株を買うでしょう。
1年以内の株価パフォーマンスを気にするなら、まだ株を買わないでしょう。


決算材料をどう料理するかは
その投資家の考え方次第でどうにでもなります。

要は、自分がストーリーを描いた上で株を買うかです。
もちろん、そのストーリーが間違っているとわかれば、
利益が出ていようが出ていまいが売却(即撤退)です。