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資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

【SM3、PAC3】日本のミサイル防衛は2段構えで迎撃。

みなさん、こんばんは。

暖かくなってきましたね〜!

とても過ごしやすい気候で気持ちがいいです!! f:id:picul:20170415204940j:image

 

 

さて、今回の北朝鮮を巡る地政学悪化により

国内でも防衛意識が高まっています。

この美しい日本を守るためにも最新の防衛システムが必要なのはあきらかです。

 

 

幸い、自衛隊は極めて優秀な人材が揃っています。

精神面からテクニカル部分まで最強レベルです。

日米合同の演習をすれば、毎回米軍は自衛隊の統率力に驚いています。

 

 

しかし、日本の法律と防衛予算の縛りがあり

最大限の防御力を発揮しているとはいえません。

それはミサイル防衛を見てもあきらかです。

 

 

現状のミサイル防衛は2段構えで迎撃することになっています。

①海上配備型迎撃ミサイル「SM3」

②地対空誘導弾パトリオット「PAC3」

どちらもニュースで度々出てくるワードなので聞いたことがあると思います。

①SM3で迎撃を試みて、それで無理だった場合に②PAC3で迎撃するのです。

これを3段階にするために米国のミサイル防衛システム「THAAD:サード」があります。

 

 

THAADとは、「ターミナル段階高高度地域防衛システム:Terminal High Altitude Area Defense System」の略です。「サード・システム」と呼ばれています。

 

 

そもそも、弾道ミサイルは一旦大気圏外に出て、再度大気圏に再突入します。

その、再突入した段階において、迎撃・撃破するために開発されたのがTHAADなのです。ようするに、非常に高い場所で迎撃するシステムです。

 

 

「SM3」「PAC3」「THAAD」

この3段構えで迎撃するシステムを一刻も早く構築すべきでしょう。

 

 

ちなみに、

日本の防衛関連銘柄はコチラを参照してください⇓⇓

picul.hatenablog.jp