資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

割と不潔ですよ。某高級ホテルで働いたことがあるのでホテルの内情を公開。

 

headlines.yahoo.co.jp

記事内には、納得できることが書かれていました。

以下抜粋〜〜〜〜〜〜〜

除菌シートを持っていたら、電話やテレビのリモコン、ドアノブ(バスルームとクローゼットも)など、触る物や場所を拭いておくといい。

抜粋ここまで〜〜〜〜〜

 

私は学生の時、某高級ホテルで1年ほど働いたことがあります。

ちょうど19歳くらいでした。

そこで知ったことですが、ホテルは割と不潔です。

そのホテルはとても歴史があり名誉もあるので、あえてホテル名は伏せておきます。

 

私は、ルーム清掃を担当していました。

スタンダードの部屋は洗練されており、スイートルームは一泊50万円で、豪華な内装を毎日見れる喜びを味わいながら働いていました。

しかし、実際に研修を受け始めると、とても不衛生なことに気付きました。

 

例えば、ベッドのシーツは毎日完璧に交換して、見えないところまでシワひとつなくベッドメイクします。しかし、備え付けのバーカウンターのコップを磨く”布付きれ”は、スタッフのポケットに無造作に入れられた不潔なものです。

 

ダクロン(掛け布団)は使いまわしなので、前の人が泊まっていたら匂いが付着しています。匂いがきつい場合にはファブリーズをかけて対応していました。

そのため、ダクロンは様々な宿泊者とヨダレ(唾液)を共有して寝ることになります。

 

散々、ダメなとこを指摘しましたが、こだわっていることもあります。

例えば、宿泊者の痕跡は完全に消します。匂いやホコリ、温度も完璧に調整します。

さらに、絨毯の毛並みを揃えたり、ベッドの下も完璧に清掃します。

テレビのリモコンもミリ単位の正確さで配置することが決められています。

 

要は、清掃時の”布切れ”の管理と、ダクロンの交換を徹底すれば文句なしです。

ホテルに宿泊するときは、気になる場所を除菌シートで拭いて、コップをゆすいでから使うことをオススメします。

 

そういえば、ホテル業のグリーンズ(6547)が上場しましたね。

決算書を見てみると、同社の利益率は高かったので、どんな競争優位性があるのか調べてみたいと思います。

成長率は低そうですが、なんらかの強みがあると思うので、そこを勉強します。