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資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

私の大好きな”桜の季節”に朝鮮半島危機!!!!!激動の相場をどう乗り切っているのか。

みなさん、今週もお疲れ様でした。
大阪は暖かい気候でしたが、あいにくの雨でした。
大好きな桜の季節なので、できるかぎり晴れを味わいたいものです。
しかも、相場も朝鮮半島の情勢悪化により荒れ模様でした。
今年は心穏やかに、桜を見ることもできませんね。


この激動の相場をどう乗り切っているのか。
結論から言うと、特別なことはしてません。


普段からキャッシュ比率は20〜30%は堅持しているのですが、3月30日にはキャッシュ比率35%まで高めています。
picul.hatenablog.jp



4月6日には、
全国保証のポジションを半分に減らしました↓↓
よって、主力級と呼べる銘柄は6銘柄になりました。
私は少数精鋭の分散ポートフォリオを好んでいます。
キャッシュ比率は38%です。
picul.hatenablog.jp



4月7日には、
過去に爆益を叩き出した、懐かしの日本管理センターを打診買いしました。
打診買いですので、とても少ないポジションです↓↓
900〜1,000円くらいまで下がってくれないとフルポジションにできません。
下がれば主力銘柄になる可能性があります。
picul.hatenablog.jp



上記の通り、特別なことはしていません。



「中長期投資マニュアル」に書いてある通り、普段からキャッシュ比率はある程度維持しています。
今回はテールリスクが発動しそうだったので、普段よりキャッシュ比率を上げたわけです。
全国保証については、若干イレギュラーな判断ですが朝鮮半島の緊張感を感じ取り、キャッシュ比率を高めることを優先しました。
(なぜ、イレギュラーかと言うと、全国保証のビジネスモデルは強固で成長もしっかりしているので、本来ならPER15〜20倍以上になってから分割利益確定を考えていました。)
日本管理センターについては、欲しい銘柄でしたので打診買いしました。
打診買いということでポジションも少ないので、地政学は気にせずいつもどおりの判断です。
素晴らしい会社なのでバリュエーションさえ良ければ、一気に買いたいところですが、バリュエーションがもう少し良くなってほしいのです。
しかし、このまま逃すと嫌なので、とりあえず打診買いという判断に至りました。

ここから上がれば、雀の涙ほどの少ないポジションで我慢します。
ここから暴落すれば、狙ったポイントでありがたくいただきます。
(もちろん、会社の状況が変わらなければの話ですが)