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資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

2017年2月27日「日本株」回想〜独断と偏見で”適当”にガンガン書きます。

週初め月曜日の日経平均株価終値は176.07円安(−0.91%)の19,107.47円
ドル円も弱含み、日経も弱い展開となっておりました。
そんな中でも業績が良い中小型株は堅調に推移してました。
今週注目されるイベントとしては28日のトランプ米大統領の演説です。
上下両院本会議で何を語るのか楽しみです。

さて、国内個別銘柄を見ると
保有中の銘柄もあれば、保有していない銘柄も適当にガンガン書いてます。)

ダイオーズ(4653)は0.65安の1,070円
オフィスでストックビジネスを展開してます。
2017年3月期は戦略的減益のため人気がでていませんが、2018年3月期の業績が投資家の期待通り増収増益になるのか注目されるところです。

エイジス(4659)は先日、株式分割発表を好感して急騰していましたが
本日は、0.18%安の5,540円とほぼ変わらず。
同社は海外棚卸しやリテールサービスで順調に業績拡大。

ペッパーフードサービス(3053)は6.31%高の1,568円
決算発表後から強い動きが続いており、直近は「いきなりステーキ」NY進出のニュースで話題になるなど盛り上がっています。
終値ベースでも高値をしっかり更新してきたので投資家が強気に傾いている展開となっています。
ここからの戦略としては
・「安く買って高く売る」を基本としている投資家は売り上がり(上昇することに分割で利益確定)
・「高値で買ってもっと高値で売る」を基本としている投資家は利益を引っ張る。もしくは今日買ってきている。
各々の思惑が交錯するでしょう。
自分のプランにそって、粛々と売買を実行することが大切です。
自分がどういうタイプの投資家なのか明確にしておきましょう。

エリアリンク(8914)は1.93%高の1,482円
ストレージでストックビジネスを展開しており安定成長。
通期決算が好感されて見直し買いが入っている状況です。
株価は1,500円の価格帯で厚い壁ができていますが、握力の強い投資家達が徐々に買い集めているようです。
安値で買っている投資家は、同社のストックビジネスに惚れ込み「徹底的にホールド」と決め込んでいるようです。

三機サービス(6044)は1.48%高の1,375円
メンテナンスという最強のストックビジネスを展開して、高成長を維持している同社ですが
いよいよ株価には相当織り込んできました。
人気が出てきたので、安値で買っていた投資家は恩株のみ残して、他銘柄へ資金を移しています。

ピックルスコーポ(2925)は1.01%安の1,470円
惣菜ビジネスで果敢に攻め続けている同社は順調に売上を拡大し続けています。
短期的(数ヶ月レベル)には野菜価格の影響を受けるため、そこを気にする投資家もいます。
しかし、中長期的(半年〜1年、または数年)には野菜価格よりも、売上増による利益増の影響が大きいです。
そのため、野菜価格のブレを利用して安値で買い集めている投資家もいます。


株式投資は面白いもので、ある人とある人が同じ銘柄を扱っていても、投資戦略は全く違ってきます。
極端に言えば、同じ銘柄で「空売りで儲ける人もいれば、買いで儲ける人もいるのです」
一貫したルールがあれば、儲ける手法が違っても、同じように財産を増やすことができます。
各々、勝ちパターンのルールを確立することをおすすめします。


当ブログでは銘柄推奨は一切いたしません。
保有中の銘柄もあれば、保有していない銘柄もガンガン書いてます。
ブログ中に掲載されている銘柄、売買手法や投資思考は、あくまで私個人の日記とお考えください。