資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

投資家ピックルの株式投資手法を久しぶりにまとめます。ようするに個別銘柄の分析を重視して買ったり売ったりしています。

皆さん、こんばんは。
最近はブログあまり書いていませんが元気にしております。
いつもブログの愛読ありがとうございます。

ベトナムから帰ってきたものの、早くも戻りたくなってきました。
ベトナムは”熱い国”です。
人々の熱気を感じることができ、私のモチベーションを高くしてくれます。
9月か10月にはまた行きたいと思います。

さて、
今日は久しぶりに私の株式投資の手法をアウトプットしたいと思います。
このブログは私の子孫への技術伝承となるのかもしれません。
いっぱいアウトプットしたいことがありますが、一気に書こうとすると途中で投げ出してしまいそうです。
ですので、今回のブログではほんのごく一部を書きたいと思います。
また少しづつアウトプットしていくのでご期待ください。

■投資対象をしぼるうえで
投資する上で重要となるのは5項目です。
・ビジネスモデルが良い
・業績が良い
・財務が良い
・通期、中間計画への進捗率が良い
・バリュエーションが良い
これら5つが揃った銘柄が投資対象になるのです。
もちろん5つ揃ったからといってすぐに資金を投じるわけではありません。
それぞれ銘柄に優先順位をつけて、優先順位の高い方からポートフォリオに組まれていきます。

■株を買う時
多くの投資家がびびっているときに株を買うようにしています。
ようするに暴落局面で株を買います。
そうすれば素晴らしい会社の株も安く買えるからです。
もちろん素晴らしい会社を見極めるのが大事になってきます。

■株を売る時
・5項目のいずれかが崩れたとき
・銘柄を乗り換えたいとき
・株価が上昇局面で細かく分割利益確定
→私は目標株価を決めません。どんどん売っていくまでです。
株価が再度下落し始めれば買い戻します。
株価が高くなってから、欲しがる人に株を譲ります。
株価が安くなったら、売りたがる人から株を買います。
多くの人と逆の行動をするので、銘柄選別はかなりシビアです。

ポートフォリオとキャッシュ比率
おおよそ10銘柄くらいの主力銘柄でポートフォリオを組むようにしていますが、その時の状況にもより5〜15銘柄くらいの範囲で動いています。
キャッシュ比率は25%を堅持としていますが、最近はキャッシュ比率30%以上が心地よくなっています。
さらに、自分の投資パフォーマンスが良好であればあるほど、慎重になりキャッシュ比率は高まっていきますし、嫌な予感がする時期もキャッシュ比率は高まっていきます。
現在のキャッシュ比率は約38%とかなり高くなっていますが、これは上昇局面での分割利益確定が主な原因となっております。
分割利益確定で売ったものを買い戻したいので、そろそろ急落局面か暴落がきてくれるとありがたいです。