読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

本日は反発しましたが、総悲観ではないので何も買ってません。株式投資はポジション管理が大事。

投資ブログ

みなさん、こんばんは。
先週の金曜日はひどい相場でしたね。
今日の相場は反発しましたが、ひどく売られた反動といったところでしょう。

日経平均株価は2.39%高の15,309円
騰落レシオ89.09
出来高は2兆3094億円
東証マザーズは4.69%高の932
先週末あれだけ暴落しているので、この程度の上昇は大したことありませんね。

私は総悲観のときに買いたい派なので
今日みたいに反発したときには買いません。
「野も山も皆弱気なら阿呆になりて買いの種を蒔け」
これを大事にしているからです。

現在のキャッシュ比率は35%。
次、暴落すれば買っていきます。
今日、反発しているのでちょっと下落するくらいでは買いません。
先週の安値を大きく割れるくらいがちょうどいいですね。
そのときはキャッシュ比率28%くらいまで落とす感じにしたいと思います。
暴落でも一定のキャッシュ比率を維持するのには理由があります。
それは本気の大暴落に備えたいからです。
それがいつくるかわかりませんが、雨が降るとわかっていれば傘を持っていくでしょう。

現在のポートフォリオは以前から申し上げているとおり
内需関連で割安成長株ばかりです。
基本的にリーマン・ショック時にも売上を拡大し続けた会社が多いです。
暴落で買いたいのは基本的にポートフォリオに組み入れている株の買い増しですね。
現在のポートフォリオは主力13銘柄で構成されています。

私は上昇局面で分割利益確定しています。
ずっと持ちっぱなしはありえません。
これも読者の皆さんはご存知ですね。

そのため株価が上がれば上がるほどポジションは減っていきます。
上昇局面でこまめに売り上がるのです。
これを分割利益確定とよびます。
普段、相場の雰囲気が良いときには一人さびしくポジションを減らしていますが、そのおかげでこういった暴落局面でも動揺しません。
皆が不安になっているときにニュートラでいることができるのです。
株式投資は感情的になったらだめです。
冷静に粛々と財産を増やすことが大事なのです。

そのためにはポジション管理が非常に重要になってきます。

夜、眠るときに寝苦しかったらポジションがおかしいと考えましょう。
自分の器に合っていないポジションを取っている可能性があります。
夜、安心して眠れるポジションにしておくのです。
それは投資家によって様々でしょう。
いずれにせよ、冷静で判断できるポジションにしておきましょう。