読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

6月15日の相場〜弱気相場を楽しむ。これがなきゃ買い戻しができない

投資ブログ

みなさん、おつかれさまです。
大阪は夏らしい気候になってきました。
ジメジメしていますが、「生きてる〜」といった感じで気持ちがよいです。

日経平均株価は0.38%高の15,919円
東証一部の売買代金は1兆9253億円
外部要因を睨んでの様子見姿勢が強く盛り上がりに欠けている相場です。
やはりイギリスの動向やFRBが気になっているのでしょう。

日経平均PER13.28倍
いいところまで下落しているように思えますが注意する必要があります。
そもそも日経平均というのは市況に影響を受けやすいです。
つまり、急に1株益が減益になったりすることもあるので、株価が下がっているのにPERが上昇することもあります。
日経平均にかぎっては単純にPERを見るのは危険なので覚えておきましょう。
為替の動向や海外情勢により減益になる会社があるのです。

さて、私の場合は個別銘柄に集中しまくる中長期投資です。
そのため外部要因はボラティリティを高めてくれる調味料にすぎません。
安くなった株を買う機会として楽しんでいます。
こういうときに買えるのは、普段相場が上昇しているときに売り上がっているからです。
私は持ちっぱなし戦略はありえません。
必ず分割利益確定を駆使しながら株ポジションを減らしていきます。
分割利益確定についてはこちら⇓⇓
picul.hatenablog.jp

そうこうしているといずれ相場は下落に転じます。
数ヶ月に一度は弱気相場がくるので、そのときに売っていた分を買い戻しを始めるのです。
今年の1〜2月も弱気相場でしたね。
去年だったら、8月末から9月が弱気相場でした。
弱気相場を楽しむのです。

そして大事なことがあります。
それは
「決して全力で買い戻してはいけない」
ということです。
いつ、本格的な暴落が襲うかはわからないので、常に余力は残しておきたいのです。
これは私が数々の暴落相場を経験してきた知恵です。

売っていた分をゆっくりと買い戻すのです。
焦る必要はありません。
チャンスは何度も訪れます。