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資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

実質利回りの高い会社例〜クリレス、SFPダイニング。でも、ちゃんと業績や財務も見ましょう。

昨日は実質利回りについて書きました。
それでは実質利回りが実際に高い銘柄例を挙げたいと思います。

ここで大切なことがあります。
「実質利回りが高ければなんでもかんでも良い」というわけでなありません。
単純に実質利回りの高い会社を選んだら危ないです。
忘れないでくださいね。

業績が悪化すれば優待が廃止されるかもしれません。
株価が急落するかもしれません。

つまり、業績が堅調で財務に不安がない会社を探す必要があります。
儲かってない会社の株を買うのは危険です。

そして、なにより大事なのができるかぎり安く買うことです。
そうすることで利回りは上昇するからです。
(当たり前ですね)

例えば、A社の株価は1,000円
配当金は20円であれば配当利回り2%ですね。
株価が急落して500円になりました。
20円÷500円☓100=4%
配当利回りは4%に上昇しました。

ようするに優待投資は暴落時に買っている人が勝利します。

1株益の推移もちゃんとチェックした方がいいです。
利益ガタガタの会社を保有していても幸せになる確立は低いでしょう。

クリエイト・レストランツホールディングス(3387)
実質利回り7.29%
配当利回り1.3%
優待利回り5.99%
優待内容は同社のレストランやカフェなどで利用できる食事券
100株保有で3,000円分の食事券が年2回

SFPダイニング(3198)
実質利回り7.25%
配当利回り1.78%
優待利回り5.47%
100株保有で4,000円分の食事券が年2回

もちろん株主優待で莫大な資産は築けないかもしれません。
しかし、家族で株式投資の楽しみを共有できる貴重な報酬であり
金銭価値では計れない喜びがあることも事実なのです。
ちょっとした家族との遊びがてらに優待投資を研究すると面白いですよ。

ちなみに、
私の場合は中長期投資のキャピタルゲインがメインです。

優待メインの投資をしているわけではありません。
実質利回りが高い株をサブ口座でちょこちょこっと保有している程度です。


当ブログでアウトプットしている銘柄や手法については推奨するものではありません。