資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

6月1日の相場〜注目されてない株もガンガン書く。植物屋さんのユニバーサル園芸、システム屋さんのTDC、血液装置屋さんのエイアンドティー、中長期投資でも機動的に売買することが大事

今日もおつかれさまでした〜!
大阪は青い空が広がりほどよい暑さて気持ちの良い気候でした。
徐々に夏本格に近づいてきてワクワクします。

今はお気に入りのカフェでブログを書いています。

さて、久しぶりに色々と会社見てみます。

植物屋さんのユニバーサル園芸(6061)は1.68%高の2,730円。
好業績を背景に高値圏でもみあっています。
同社は積極的な成長戦略にが功を奏して、上場来調整を重ねながらも株価上昇トレンドを継続してきた優秀な会社です。
中長期投資家は恩恵を受けています。

システム屋さんのTDCソフトウェア(4687)が日足ベースでジリジリと上昇しているものの、本日は1.16%安の682円。
同社は金融関連に力を持っています。
今期予想PERは約8.5倍
配当利回りは約2.9%
好業績が続いているわりには割安に放置されてる会社です。
直近の決算短信をチェックすると、中間予想で増収減益、通期予想で増収&二桁増益となっています。
よってQ1決算後、決算書を読めない投資家が売る可能性があります。

血液装置屋さんのエイアンドティー(6722)もジリジリ上昇しています。本日は1.22%高の915円。
同社の株価は意外に激しく動き、去年は800円台から上昇して1,400円を超えていたこともあります。持ちっぱなしの投資家はほとんど利益がでていない状況で、中長期投資でも機動的に売買することの重要性がわかります。
直近の決算Q1で減収減益でした。
これは前年同期で大型案件があったための反動であります。
中長期ではそれらの案件が保守メンテや消耗品などに繋がっていくのでポジティブです。
なお中間予想の進捗率は過去の平均を上回っており、現段階では通期予想を達成できる勢いです。
中間予想5億1,000万円に対する進捗率は、4億9,100万円の約97%に達し、5年平均の76.5%を上回っています。
今期予想1株益は87.9円
今期予想PER10.41倍
配当利回り2.19%

私はかねてから中長期投資でも機動的に売買することを大切にしています。
なぜなら株価は一本調子に上昇したり、下落したりするだけではなく、その間に何度も乱高下があるからです。
その辺の歪みを技術的に刈りとる方が利益が積み重なります。
もちろん持ちっぱなしでテンバガーもありでしょう。
しかし、私は割安になればすぐに買い戻しますし、以前買っていたときより株価が上昇していても業績に勢いがよく割安感が出ていれば買い戻すこともあります。
割高になれば躊躇なく売りますし、イメージしていたようなファンダメンタルズでなかった場合も躊躇なく売ります。
会社を所有する気持ちで株を買いますが、それは所有していたい状況にだけ所有するのです。

ようするに機動的に売買することを大切にしています。
といってもむやみやたらに売買しません。
例えば、先週からの売買はほぼありません。
売る理由がなければ売りませんし、買う理由がなくても買いません。無駄撃ちはしたくないのです。