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資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

豆蔵ホールディングス(3756)は5年以内に売上高1,000億円の目標

個別銘柄

豆蔵ホールディングス(3756)はソフトウェアの開発支援をしている会社です。
家電や自動車、スマートフォンや様々な機械、
あらゆる機器には頭脳の役割をしているソフトウェアが組み込まれています。
同社はこうした組み込みソフトの開発支援に特化しています。

2015年には車載向けソフトに強いジークホールディングスを子会社化しています。
そのため、ジークホールディングスの顧客基盤を活かしながら、今後爆発的成長が期待できる車載向けソフトに力を入れることができます。

そんな豆蔵ホールディングスは
昨日引け後、2016年3月期の決算を発表しました。

昨日の株価は
1.78%安の718円

決算を見てみると、
2016年3月期
1株益52.59円

2017年3月期予想
売上高230億円
営業利益20億円
経常利益19億7000万円
純利益11億5000万円
1株益65.18円

自己資本比率は39.6%
ROEが19.6%

今期予想PERは11.06倍
直近のPERの変化は激しいものとなっています。

5月9日に上方修正を出しているので
2016年予想値の1株益が43.86円から52.59円に変わっていました。
そして、本日2016年3月期決算発表をしたので
2016年3月期の1株益は実績値となります。
よって、2017年3月期の1株益が今期予想1株益となり、今期予想PERで使われることになります。

5月9日以降の今期予想1株益の流れ
43.86円→52.59円→65.18円

ちなみに社長によると5年以内に売上高を1,000億円にしたいようです。
2017年3月期予想が230億円の売上高なので、かなり高成長を目指しているようです。
当然、M&Aを駆使することにもなるのでそれなりにリスクもあるでしょう。
しかし、成長が実現され、1株利益も上昇するなら株主価値は大きく上昇することが考えられます。
成長が実現すればの話ですが

ブログで使用される銘柄や手法等については
一切推奨するものではありません。
個人のメモです。