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資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

「こういう下落相場をどう考えるか」ダイイチ、TDC

私は下落相場はチャンスと捉えています。

なぜなら5項目が揃っている会社も同じように下落してくれるからです。

5項目は

ビジネスモデルが良い

業績が良い

財務が良い

バリュエーションが良い

通期、中間への進捗率が良い

です。

そもそも5項目が揃っているということはすでに適正か割安な状態です。

そんな株がさらに安くなって、いわゆるバーゲンセールになるわけなのでありがたい機会なのです。

しかし、もしキャッシュを持っていなかったら不安になっているでしょう。

買いたくても買いませんし、持ち株は下落するので一時的でも資産が減ります。憂鬱な毎日が続くことを考えると恐ろしいです。夜、安心して眠れないなら何かが間違っていると考えるべきです。

だからこそ日頃からキャッシュ比率を重視するのです。最近は30%を基本としています。

私はポートフォリオが気になって眠れなくなるようなことはありません。

そして、こういった暴落局面で、安いのがあれば少しづつ買っていくのです。笑顔でバーゲンを楽しめるのです。不思議なものです。スーパーやショッピングモール

バーゲンは大喜びなのに、株式市場でのバーゲンは皆暗くなります。

内需で安定成長しているスーパーのダイイチ7643とか、長期で続くIT需要があるのにTDCソフトウェア4687とかも安く売られています。こんなのはほんの一部ですが、たくさんお買い得株かあります。

どんなに買い進めてもキャッシュ比率20%は堅持して、超優良企業がバーゲンになるまで使いません。

例えばファーストリテイリングオリエンタルランド、ユニチャーム、無印、ニトリなどのPERが13倍以下とかです。(私は普段、超優良企業に投資する機会はありません。常に割高に感じるからです。普段は中小型株の5項目揃ってるのを保有します。)

まあこういった超優良企業がそこまで下落することはリーマンショック級とか大震災とか起きないと考えにくいですが、総悲観になっている時に買えるためにもキャッシュ比率20%堅持します。ちなみに私は現物取引のみです。

当ブログで出てくる、銘柄は一切推奨ではありません。

私にその権限はありません。

さらに人によって投資手法が違います。誰かにとって魅力的な銘柄でも誰かにとって魅力でない可能性もあります。

投資スパンや買付けタイミングや売却方針、様々なことが違うからです。