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資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

ハビックス(3895)は中間素材で社会を支える

個別銘柄

ハビックス(3895)は衛生向け原紙と不織布の中間素材を2本柱としています。

不織布関連事業、紙関連事業の2つのセグメントは社会にとって欠かせません。

衛生材料、テーブルナプキン、オシボリ、コーヒーフィルター

クッキングペーパー、生理用品、紙おむつ、トイレクリーナー、ペットシーツ

挙げたらキリがないくらい、たくさんの場面で活躍するのが原紙や不織布などの中間素材です。

ハビックスの強みは技術力と高いシェアです。

シェアを見てみると、

大人用紙おむつの原紙シェアは約35%

子供用かみむつの原紙シェアは約22%

業務用クッキングペーパーのシェアは約45%

オシボリの原紙シェアは約40%

テーブルナプキンの原紙シェアは約30%

とくに紙おむつの需要はうなぎのぼりです。

これらを作るための中間素材は社会にとって欠かせない存在となっています。

ちなみに同社の販売先は、花王ユニ・チャームなどがあります。

6月30日終値529円

EPS47.4円

1株配当予想10円

予想配当利回り1.89%

今期予想PER11.16倍

推奨ではありません。

自分のための単なるメモです。