資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

ネットセキュリティの重要性、まだまだこれからです!

今月1日に発覚した年金情報の大量流出が社会不安となっています。

そのため、マイナンバー制度の導入に不安を与えており、セキュリティの重要性が叫ばれています。

マイナンバーはとてつもない個人情報になっていく予定です。

いずれは金融機関の預金口座にも適用していくとのことなので、様々な重要な情報が紐付けされることにより

マイナンバーのセキュリテイがショボいまま、どんどん制度が進んでいくと芋づる式に情報が抜き取られる可能性があるのです。

政府は早急に手を打たなくてはなりません。

こんなショボイセキュリティで導入したら大変なことになります。

ということで、セキュリティ関連銘柄はまだまだ重要が続くということです。

しかし、マイナンバー制度関係なくてもセキュリティ需要は高まっていきます。

例えば、

IoT(Internet of Things)

様々なモノがインターネットに繋がる時代が訪れようとしています。

テレビやエアコン、冷蔵庫に洗濯機

こんなのはごく一部ですが、これもセキュリティがとても大事になってきます。

セキュリティがしょぼいままIoTが進むと恐ろしい事件も発生するでしょう。

例えば、夏の暑い日にエアコンが外部で操作され暖房をつけられたとします。

そこに犬がいれば熱中症で殺されてしまいます。

人間も同じです。

高齢者など温度変化に鈍くなっている人の部屋に向けて、夏の暑い日に深夜眠りについたあと、暖房をつけられて殺されてしまう可能性があります。

こんなのはごく一部の例ですが、IoTの世界が訪れることで、SFちっくな犯罪が増えるでしょう。

そんな社会不安と戦うセキュリティ会社は今後も繁栄するでしょう。

それでも適正株価の会社のみ保有するつもりです。

どんなに将来有望でも適正株価をはみ出ている会社は持ちたくありません。

これは私の中の正解です。

投資家それぞれ戦略が違ってくるので、全ての人に当てはまるわけではありません。