資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

個別銘柄の決算が良いところは評価されている

今日も一日おつかれさまです!

日経平均株価は0.8%高の19,890円でした!

この時期はありえない量の決算書を読むのが忙しくて大変ですが、ようやくピークが過ぎました。

色々と気になる決算はありましたが、ごく一部だけ取り上げてみたいと思います。

 

エイアンドティーは7.85%高の1,140円

同社は血液関連に関する臨床検査機器を提供しています。

保守点検や検査試薬など、同社のストックビジネスは着実に成長しており、先日の決算で大きく上昇したあと株価調整気味でした。今日は大きく上昇したようです。

今期予想PERは12.30倍。

すでに上方修正を発表していますが、通期予想に対してはやや保守的なイメージ。

 

テクマトリックスは0.93%安の747円。

同社は先日の決算で、予想通りの戦略的減益となる結果でしたが

今期予想はいよいよ収穫期となるようで大幅の増収増益を予想しています。

今期予想PERは10.77倍。

情報通信業にしては低い評価となっています。

 

丸和運輸機関はようやく3,000円を超えてきました。

6.88%高の3,140円

決算の内容から考えてみると、翌日ストップ高でもおかしくないと思いましたが意外と3,000円を超えるまで時間がかかりました。

今期予想PERは12.42倍。

 

コムチュアは0.05安の1,995円。

以前のような勢いのあるIRではありませんでしたが、クラウド&モバイルは継続して成長を実現。

株価はボックス圏から離脱できず閑散としている印象があります。

 

パラカは久しぶりに反発。

3.83%高の1,220円。

同社はコインパーキングで長期安定成長中です。

 

ニプロは0.17%高の1,161円。

好決算にもかかわらず市場予想に届いていないため株価は軟調です。

同社の人工透析で使うダイアライザは強力なストックビジネスとなっています。

自己資本比率は低い状態が続いています。