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資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

牡蠣のヒューマン急騰。中長期投資でも機動的に動くことができる

牡蠣のヒューマンウェブが急騰しました。

終値は10.89%高の2,118円。

一時、2,310円のストップ高まで買われました。

 

いい機会ですので

ヒューマンウェブに限らず、こういう短期的な急騰を演じた場合の考え方をお伝えしておきます。

 

もし保有している株が短期的にストップ高のような急騰を演じたら

持ち株の1〜3割くらい売っておくことが大切です。

 

くどいですが、

これはヒューマンウェブだけの話ではなく

全ての株について言えることです。

 

持っている株が短期的に急騰したら、とりあえずちょっとだけ利益確定しておくのです。

 

そうすれば精神的に余裕ができます。

キャッシュにも余裕ができます。

 

そこから上昇したっていいんです。

残りの株で資産は増えます。

下落したらしめたもんです。

 

一部、利益確定しているので

もう一度その資金を使って買い戻せばいいのです。

もちろん買わないという選択肢もあります。

 

中長期投資でもこういう機動的な動きをすることは大切です。