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資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

ハードオフ、コシダカ、パラカ、サイネックス、まんだらけ、1月7日に強かった銘柄のその後!

僕がスイングトレードで重宝している情報は「強い銘柄」や「逆行高」する銘柄です。

そういった銘柄は良いファンダメンタルズを内包している可能性が高いからです。

 

もちろんそれだけの情報で投資するわけではありません。

piculの投資基準5項目に乗っとり分析します。

 

そうすればかなり精度の高い投資チャンスを見つけることができるのです。

 

ハードオフコーポレーション(2674)から1月7日の939円→1月19日までに1,104円と大きく上昇しました。

 

コシダカホールディングス(2157)は1月7日の1,799円→1月19日までに2,111円と大きく上昇しました。

PER面で成長力の割には割安感が漂っていると指摘した通りの展開です。

 

パラカ(4809)は1月7日の866円→1月19日までに908円とこちらも上昇しました。

 

サイネックス(2376)は過熱感があり、分割利益確定をしている人も多いと指摘したとおりです。

1月7日の1,360円→1,241円へと下落しました。

 

まんだらけ(2652)もPER面では割安感がありますが短期的に過熱感がでていると指摘しました。

しかし依然と、1月7日の4,110円→1月19日の4,455円と上昇しています。

 

ハードオフ、コシダカ、パラカ、まんだらけは順調に上昇しました。

どの会社も良好なビジネス環境ですが短期的に過熱感(個人的に)が出ています。

サイネックスについては強固なビジネスモデルと地方ビジネスにおいて競争優位性を持っていますが、成長率から考えると依然と割高感(picul基準において)を感じます。