資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

原油安、スイスフラン?個別株に集中している時は興味ありません

マーケットでは原油安を問題なような捉え方をすることがありますが、僕からしたら嬉しいことだらけです。

そりゃあマーケットの大方がリスクオフと判断したら株は売られやすい環境もありますが、個企業を所有するという考え方の投資であればそんなことどうでもいいです。

実際にさくらリポートによると、地方では原油安への期待感が広がっているようです。

原油安は幅広い業種のコスト安につながるので企業収益にとってプラスにつながりやすいんです。

とくに日本は日米の金融政策の違いなどからドル高円安が進んでいます。

エネルギーを輸入に頼っている日本にとって原油安はた棚ぼたです。

スイスフラン?ユーロ不安?

そんなことも気にしません。

まともな企業を保有していたら資産は増えていきます。

僕がまともと思う企業は5項目が揃っている企業です。

儲かっているだけじゃあ投資したいとは思いません。

ビジネスモデルも魅力的で適正株価か割安である会社が魅力なんです。

景気に左右されまくる会社も投資という観点(僕の)から考えると魅力ではありません。

そして、割高と感じてきたら売り上がったらいいのです。

人それぞれ割高と感じるか感じないか違うと思いますが、大事なのは「自分のモノサシ」を持つことです。