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資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

市場全体急落時の逆行高銘柄は調べておく

先週末金曜日のニューヨークダウは0.95%マイナスの17,737ドルでした。

テロも続いており外部環境は微妙ですが、個別銘柄への投資では徹底してミクロに注目する方がいいです。

ウォーレンバフェット氏も株主総会では

「投資するとき、マクロ経済の状況は議論しません」と発言しているほど個別銘柄の分析を大事にしています。

さて、外部環境が微妙な時はボラティリティが激しくなって、1日単位の株価急落が度々起こります。

市場全体が右往左往しているのを尻目に冷静にチャンスを伺いたいものです。

そんな時、注目しておくと面白いのが逆行高する銘柄です。

地合いの悪い時に逆行高しているということは、その銘柄の背景に何かがあります。

市場全体が下がっているような時に

「買いたい」という人がいるから逆行高しているのです。

ということは、その銘柄を調べることによって何か自分が気付いていなかった投資チャンスを発見できるかもしれないのです。

もちろん、逆行高していれば何でもいいというわけではありません。

あくまで調べるキッカケと捉え、チャンスを見つけることができればラッキーということです。