資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

米株安、原油安、雰囲気悪いけどそんなの関係ね~

ユーラシアグループが予想した「世界の10大リスク」によると

1位欧州の政治

2位ロシア

3位中国経済の減速

4位金融の武器化

5位「イスラム国」の拡大

となっています。

ん〜、ちょっと投資をしていたらだれでもわかりそうなリスクですね。

でも金融の武器化?

このワードは考えたことなかったです。

金融の武器化とは、アメリカによる金融の武器化の意味のようです。

北朝鮮、ロシアへの経済制裁を見てもわかるように、アメリカは気に入らない国があれば経済制裁を躊躇なくします。これが金融の武器化ということです。しかし、それが原因で米ドル離れがおきるリスクがあると指摘しています。

直近のマーケットでは

米国株が1.86%低い331ドル安

原油も50ドル割れ

日経平均先物も300円以上の下げ

雰囲気は悪いけど、僕の投資戦略はいつもどおり変わりません。

(超キビシイオーディションをくぐり抜けた株を割安の時に買っているので指数の動きは関係ありません)

5項目に沿っている株は保有していますし常一定キャッシュ保持です。

常に20%以上の割合で保有しているキャッシュはある意味死んでいる資産です。

キャッシュは儲けを生まなくてニート状態だからです。

でも株価が30%以上下落するようなクラッシュの時に役立つのです。

これはリーマンショック、欧州危機、債務上限問題、東日本大震災などなど

様々な危機の時も同じでした。