資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

僕の投資は信用取引が使えません。

信用取引はしないんですか?」

よくこういう質問を受けることがあります。

僕は信用取引をしません。

というより、僕の投資は信用取引が使えないのです。

僕の投資は以前から申し上げているとおり5項目を基準にしています。

・ビジネスモデル

・業績

・財務

・バリュエーション

・四半期決算

これらが僕の基準に当てはまったときに投資するのです。

逆に売るときは上記いずれかが崩れたときです。

他にはポートフォリオ整理、より魅力のある銘柄が見つかったときにも売ります。

ということは売る判断基準に「株価が何%下落したら売る」

といった項目がないのです。

そのため株価が上がろうが下がろうが5項目に従います。

含み損を抱えていても関係ありません。

5項目が満たされているかぎり持ち続けます。

それが僕の成功方程式だからです。

2000年以降の数々のバブル崩壊やショックを乗り越えています。

信用取引をしていたら、そういった方法が使えません。

損が大きくなってくる前に必ずロスカットする必要があるからです。

僕は5項目に従う必要があるので株価の下落が原因で売ることができません。

よって、僕は信用取引をしないんです。

時間はかかりますが、現物取引で資産を築きました。

この方法が正しいとかそういうことを言うつもりはありません。

僕にはこの方法が好きだっただけです。