資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

僕の株スイングトレードの軸になっている日課

僕のポートフォリオの90~95%は「中長期の株」と「現金」で構成されています。

そして、ごく一部の資金スイングトレードもしています。

何度も言いますがほんとにごく一部です。

最近は時間の関係で、株のスイングトレードしかしていませんが、以前まではFXも手段の一つでした。

今日は僕のスイングトレードの軸になっている日課をシェアしたいと思います。

それは、「上場来高値」「ストップ高」「出来高増」のランキング銘柄を毎日チェックすることです。

さらに市場全体が下落している中で逆行高している銘柄を抽出する作業です。

これらの作業をするだけでスイングトレードの技術は格段に向上します。

あっ、スイングトレードといっても人それぞれ手法が違ってくるので誰にも当てはまると言うつもりはありません。僕の場合、これらの日課が大事なのです。

「上場来高値」ということは何らかの要因があるから上場来高値なのです。

それを調べることで勉強になりますし、短期的なスイングトレードに必要な情報を手にいれることができます。

ストップ高」するということは、それだけの売りを吸収しての上昇です。

もちろん出来高を伴っていないといけませんが貴重な情報になります。

とくにこのように投資家人口が増えているときには「ストップ高」が連発しやすいです。

出来高増」も注目を浴びていることがすぐにわかるシグナルですので貴重です。

それから、市場全体が下落しているときに、逆行高している銘柄はかなり強い銘柄である証拠です。

これもスイングで活かせます。

これらは頭の体操にもなりますし楽しい時間です。

僕が小さいころ遊んでたゲームのキャラクターです。