資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

目の前にチャンスが転がっている時に投資する

投資チャンスは毎日あるわけではありませんが、1年のうちに何度も訪れることはたしかです。

でも、多くの投資家はチャンスでないときに資金を投入しては損をします。

その結果、いざガチチャンスが訪れたときに対応できないのです。

「投資すべき時ではないのに投資をしてしまう」

「少しの利益のために多くの売買をこなして、大きな損失を出してマーケットから退場してしまう」

上記にあるような投資中毒に決してなってはいけません。

投資で豊かになるには多くの決断は必要ありません。

正確な決断が必要なのです。

何もしない時が数週間、数ヶ月続く場合もあるかもしれません。

しかし自分の戦略に基づいた行動ならそれでいいのです。

そして、目の前にチャンスが転がってきた時に笑顔で資金を投入します。

チャンスが転がってきた時こそ大きく資産を膨らませる時です。

それ以外の大半の時間は、何もしなくていいのです。

音楽家のドビュッシーは言いました。

「音楽とは音符と音符の間のスペースである」

投資も同じです。

「投資とは決断と決断の間のスペースです」