資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

サイネックス(2376)はふるさと納税関連として成功できるか!?

サイネックス(2376)は「無料電話帳」や「わが街辞典」で地方自治体ビジネスを展開している会社です。

いわゆる地方メディアに強い会社であり、地方自治体との結びつきは圧倒的に強い会社です。

今のところ、成長率は低いですが、同社の"見えない資産"をうまく活用することができれば今後の伸び余地は大きいように感じます。

(同社の見えない資産は地方自治体との信頼関係です)

同社は新たな収益源として"ふるさと納税"に注目して、ふるさと納税代行業務を拡大しているところです。

ご存知の通り、ふるさと納税は、 地方自治体への寄附金のうち 2,000 円を超える部分について、一定限度額まで、住民税および所 得税から控除される仕組みです。

特産品などがもらえる特典もあることからブームになりつつあります。

http://www.citydo.com/furusato/

同社の適時開示情報によると、

ふるさと寄附金制度の魅力を全国に発信するとともに、寄附者からの申し込み代行受付、 決済システムの提供、関係書類の作成および送付、特典商品の発送業務等の代行を当社が一括し ておこない、茨城町の事務負担を軽減し、ふるさと寄附金制度の活性化を支援いたします。

と書かれています。

これはかなり魅力的なストックビジネスになりますね。

現在、埼玉県や大阪など9自治体とふるさと納税一括代行業務の締結をしています。

今後、どこまで拡大していけるのか注目してみたいと思います。

このブログに書いてある企業は自分のためのメモです。推奨とかではないのでご注意を。