資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

「吹けば飛ぶような会社」は投資先として魅力な場合が多いんです。

資産規模が小さいと高リターンを狙うのはさほど難しくないというか、当然と感じています。

実際、2000年代の様々な波乱、リーマンショック、欧州危機、震災も関係なく年平均30%以上のリターンはあります。

ただ、これは自分の資産規模が小さいからだと思います。

もし自分の資産が20億、50億、100億円以上あれば高リターンを叩き出すのはキツいと思います。

なぜなら、投資先が限られてしまうからです。

自分の場合、投資先企業の大半は時価総額100億円以下です。

自分の求めている会社を調べたら自然とそうなるんですね。

そんな会社に大胆に投資できるのは、自分の資産規模が小さいからです。

いわゆる超小型株におもいっきり投資できるのです。→僕は投資仲間に「吹けば飛ぶような会社」と表現することが多いです。

それは潰れそうとかではなくて、時価総額から見て小さい会社という意味です。

素晴らしい会社だが、小さい会社なのでアナリストや機関投資家に注目されていないのです。

つまり素晴らしい会社なのに割安に放置されることが多いんです。

「吹けば飛ぶような会社」は投資先として魅力な場合が多いんです。