資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

今後、長期的に拡大していくであろう経済格差

2012年末からマーケットの雰囲気はガラっと変わりました。

短期的には色々な弱気材料がありましたが、ほぼ綺麗な右肩トレンドで円安株高が続いてきました。

やはり、黒田日銀が押しすすめる金融緩和の影響は大きいですし今後も続けざるおえないと思います。

なにしろ、日本国債は日本社会の生命線。

日本国債の消化が続かないと、社会は継続することができないというのは事実ですね。

だからこそ日銀は日本国債を買い続けるしかありません目

となると、どうなるか。

このまま長期に渡って円の価値が下がる。いわゆる円安が続くということです。

通貨の価値が下がれば基本的に株高に進みます。

ようするに株に投資して、円を売っていれば富み、何もしないことはリスクになる時代です。

実際、1ドル75~80円時代から今はほぼ1ドル120円時代です。

円預金だけでは価値が急落しています。

アメリカは多くの人が投資信託を通じて株に投資しているので、株価上昇による資産効果の恩恵を受けています。

でも日本で株に投資しているのは少数派といえます。

経済格差を生き抜くためにも、積極的に投資活動することが必要な時代になりましたね。