資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

良いビジネスモデルの会社は普段の生活で発見することが多い

リーマンショック前は細かく投資をしていたのですが、「カミソリで切るより斧でバッサリ利益を取る」方が自分には向いていると感じました。

それからはバリューであり成長株である株を必死で探す努力をしてきました。

 

それを探すときに使う知識はシンプルです。

「たし算、ひき算、かけ算、わり算」

このレベルの数字を使って会社四季報決算短信を分析しています目

数字で分析するのは、業績や財務、バリュエーションや四半期の進捗率です。

もちろんシンプルな分析しかしていません目

 

でも、大事な分析は数字で判断できません、

それはビジネスモデルです。

 

良いビジネスモデルの会社は普段の生活で発見することが多いです。

 

例えば、コンビニでATMを利用していた時に儲けの仕組みが気になり、セブン銀行を発見したことがあります。

ATMを利用するたびに同社は提携銀行から手数料を手に入れることができますし、提携銀行にとっては煩わしいATMの仕事を外注することができます。これは拡大の余地あり!で数年前興奮したことがあります。

これから先、クレジットカードや電子マネーの普及が加速していくにつれ、同社の収益には警戒する必要があるでしょうがオイシイビジネスモデルであることは間違いありません。

 

ちなみに僕はこの株をすでに売却しています。

picul基準の割高に達しているからです。

売ってからも上昇していますが、それは仕方ありませんね。

少しばかり妻から責められましたが叫び(多くの場合、妻はできるかぎり長く持ち続けろとアドバイスしてくれます。その方が正しいことがほとんどです)

 

まあそれでも、投資は自分のルールを守ることが大切なので愚直に実行していきたいと思います。

 

もちろん、柔軟性のある行動もとても大切なので常に謙虚に研究を続けたいと考えています。